生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻博士後期課程1年の志田原萌美さんが情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞

2026年5月13日

生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻博士後期課程1年の志田原萌美さんが、2026年3月7日に情報処理学会第88回全国大会「学生奨励賞」を受賞しました。

 

■受賞名
「情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞」 

■受賞者
志田原 萌美(しだはら もえみ)さん
生物システム応用科学府生物機能システム科学専攻博士前期課程2年(受賞当時)
吉祥女子高等学校2018年度卒業
指導教員:工学研究院 知能情報システム工学部門 藤波 香織 教授

■受賞概要

●テーマ: ドメイン適応を用いた床拭き掃除時のメンタルワークロード推定におけるユーザ特化手法

●内 容: 認知負荷の増加がヒューマンエラーにつながります。本研究では、モップ掛け作業を例に、日常作業中の認知負荷を推定するモデルを構築しました。モデルの精度を向上させるため、作成したモデルを、システムを利用するユーザ自身の癖や特徴に適応させる手法を実装しました。さらに、日常行動での長期利用を見据え、システム利用に対するユーザの負担を低減させた場合についても評価しました。

●受賞日:2026年3月7日

●参加学会等:情報処理学会第88回全国大会
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