工学府応用化学専攻博士後期課程3年の喜多村真衣さんが日本薬学会第146年会「学生優秀発表賞(口頭発表の部)」を受賞
2026年5月13日
工学府応用化学専攻博士後期課程3年の喜多村真衣さんが、2026年4月15日に日本薬学会第146年会「学生優秀発表賞(口頭発表の部)」を受賞しました。
■受賞名
「日本薬学会第146年会 学生優秀発表賞(口頭発表の部)」
■受賞者
喜多村 真衣(きたむら まい)さん
工学府応用化学専攻博士後期課程3年
滋賀県立膳所高等学校2017年度卒業
指導教員:工学研究院 応用化学部門 村岡 貴博 教授
■受賞概要
●テーマ: バイオ医薬品の製造効率化を志向したレドックス活性ミセルによる高濃度での酸化的タンパク質フォールディング促進とその機構の理解
●内 容: バイオ医薬品には主に抗体などのタンパク質が含まれており、適切な立体構造へと折り畳まれることで薬として機能します。本研究では、高濃度のタンパク質でも効率よく正しく折り畳むことができる材料を開発しました。このような材料技術は、薬を作る過程をスムーズにし、治療薬を安定して多くの人に届ける助けになります。
●受賞日:2026年4月15日
●参加学会等:日本薬学会第146年会
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