農学府共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞
2026年2月4日
農学府 共同獣医学専攻3年の山上洋平さんが、2026年1月23日に第42回日本毒性病理学会学術集会「最優秀会長賞」を受賞しました。
■受賞名
「最優秀会長賞」
■受賞者
山上 洋平(やまがみ ようへい)さん
農学府・博士課程 共同獣医学専攻3年
広島なぎさ高等学校卒業
指導教員:農学研究院 動物生命科学部門 村上 智亮 准教授
■受賞概要
●テーマ:「アセトアミドのラット肝発がんに寄与する肝細胞質内封入体の形成機構」
●内 容:化学物質の発がん性についてヒトへのリスクを正しく評価するには、そのメカニズムを明らかにすることが重要です。本研究では、アセトアミドの発がん性に関与すると考えられる、肝臓で形成される細胞質封入体の形成機構を、細胞を用いたin vitro評価系により解明しました。本成果は、アセトアミドの発がん性に関するリスク評価に役立つ重要な知見になると考えています。
●受賞日:2026年1月23日
●参加学会等:第42回日本毒性病理学会学術集会
https://cfmeeting.com/jstp42/(大会ページ)