連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞
2026年1月29日
連合農学研究科農業環境工学専攻3年の及川航貴さんが、2026年1月14日に物理探査学会第153回秋季学術講演会「優秀発表賞」を受賞しました。
■受賞名
「優秀発表賞」
■受賞者
及川 航貴(おいかわ こうき)さん
連合農学研究科・農業環境工学専攻3年
専修大学松戸高等学校 2014年度卒業
指導教員:農学研究院 農業環境工学部門 斎藤 広隆 教授
■受賞概要
●テーマ:「マルチアンテナ地中レーダを用いた貯水・排水過程のため池堤体のおけるタイムラプスWARRデータに対する補間と速度解析の適用」
●内 容:実験ため池の貯水・排水過程において、堤体に複数の送受信アンテナから構成されるマルチアンテナ地中レーダを固定することで非破壊なタイムラプス計測をしました。このように計測された空間的に疎なタイムラプスWARRデータに対して、開発した補間手法を適用して空間解像度を高めることで、安定的な速度解析が可能となり、貯水・排水過程の堤体内の土壌水分の時系列変化が推定されました。
●受賞日:2026年1月14日
●参加学会等:物理探査学会第153回秋季学術講演会
https://segj.or.jp/event/lecture/2026/01/153-2.html (受賞ページ)
https://segj.or.jp/ (学会ページ)