工学府生命工学専攻1年の小宮英里香さんがActive Enzyme Molecule 2022「Chem. Bio. Chem. Award」を受賞

2022年10月7日

工学府 生命工学専攻1年の小宮英里香さんが、2022年10月1日にActive Enzyme Molecule 2022 「Chem. Bio. Chem. Award」 を受賞しました。

 

■受賞名

「Chem. Bio. Chem. Award」

■受賞者

小宮 英里香(こみや えりか)さん

工学府・博士前期課程 生命工学専攻1年

山手学院高等学校2017年度卒業

指導教員:工学研究院 生命機能科学部門  浅野竜太郎 准教授

 ■受賞概要

●テーマ:「Exploration and application of DNA binding proteins as versatile tool for fabrication of biosensing elements」

●内 容:DNA-タンパク質複合体を作製する道具として優れたDNA共有結合タンパク質を見出し、センシング素子への応用を試みました。「標的に結合するDNAアプタマー」と「シグナル伝達を担う酵素」の複合体を作製したところ、血清中ヒトヘモグロビンの高感度検出が達成されました。 本手法により、様々な疾患の早期診断が期待されます。      

●受賞日:2022年10月1日

●参加学会等:Active Enzyme Molecule 2022(酵素活性分子国際会議 2022)

http://aem2022.joint-meetings.org/(会議ページ)

 

 

関連リンク(別ウィンドウで開きます)

 

•東京農工大学工学部

•東京農工大学大学院工学府

•小宮英里香さんを指導する浅野竜太郎准教授 研究者プロフィール  研究室WEBサイト

CONTACT

お問い合わせ一覧はこちら