連合農学研究科環境資源共生科学専攻2年のRozaqqa NOVIANDIさんが令和4年度(公社)砂防学会研究発表会「若手最優秀発表賞」を受賞

2022年7月14日

連合農学研究科 環境資源共生科学専攻2年のRozaqqa NOVIANDIさんが、2022年5月13日に令和4年度(公社)砂防学会研究発表会「若手最優秀発表賞」を受賞しました。

■受賞名

「若手最優秀発表賞」

■受賞者

Rozaqqa NOVIANDI (ろざっか のびあんでぃ)さん

連合農学研究科・環境資源共生科学専攻2年

SMAN 1 Tayu 出身

指導教員:農学研究院 国際環境農学部門 五味高志 教授

■受賞概要

●テーマ:「Evaluating the Effect of Forest Density on Root Reinforcement by Using a Flume Experiment」

●内 容:本研究は、森林における樹木根系ネットワークの斜面安定性評価を行うために、室内実験による斜面安定効果を70分の1のスケールで再現し、模擬的な根系としての豆苗を生育と、その密度変化により、森林の密度管理に伴う、斜面安定効果を評価したものです。今後の森林斜面の土砂災害対策、安定評価、森林管理への提言をおこなうことができる重要な手法となります。

●受賞日:2022年5月13日

●参加学会等:令和4年度(公社)砂防学会研究発表会

https://sabo-meeting.com/2022/wakate/(受賞ページ)

https://sabo-meeting.com/2022/(大会ページ)

 

 

 

関連リンク(別ウィンドウで開きます)

•東京農工大学大学院連合農学研究科

•Rozaqqa NOVIANDIさんを指導する五味高志教授 研究者プロフィール  研究室WEBサイト

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