工学府物理システム工学専攻1年の川端祥太さんが16th International Conference on Laser Ablation (COLA2021/2022) 「Student Paper Award」を受賞

2022年6月20日

工学府物理システム工学専攻1年の川端祥太さんが、2022年4月29日に16th International Conference on Laser Ablation (COLA2021/2022) 「Student Paper Award」を受賞しました。

 

■受賞名

「Student Paper Award」

■受賞者

川端 祥太(かわばた しょうた)さん

工学府・博士前期課程 物理システム工学専攻1年

和歌山県立海南高等学校2017年度卒業

指導教員:工学研究院 先端物理工学部門 宮地悟代 准教授

■受賞概要

●テーマ:「Novel surface nanostructuring of crystalline silicon by GHz burst

mode femtosecond laser pulses」

●内 容:高出力レーザーを使った加工技術が、最近では広くものづくりに利用され、私たちの暮らしを支えています。本研究では、精密に制御したフェトム秒レーザーを半導体材料であるシリコン表面に集光照射したときにのみ特殊な微細構造が形成されることを発見しました。新しいデバイスへの応用が期待されるため、注目を集めています。   

●受賞日:2022年4月29日

●参加学会等:

16th International Conference on Laser Ablation (COLA

2021/2022)

https://www.cola2021.org/(学会ページ)

 

 

 

関連リンク(別ウィンドウで開きます)

 

•東京農工大学工学部

•東京農工大学大学院工学府

•川端祥太さんを指導する宮地悟代准教授 研究者プロフィール  研究室WEBサイト

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