2025-06-30 J-PEAKSハワイ事業 「ハワイにおける陸稲栽培実験」
農学部の大川泰一郎教授、安達俊輔准教授、山下恵准教授、本田爽太郎特任助教、工学部の山中晃徳教授に、ハワイのカウアイ島へ連れていってもらったワン!
美しい自然環境に恵まれたハワイ。実は100年ほど前までは、お米の栽培が盛んに行われていたワン。だけど今では農業の規模が縮小し、食料やエネルギー自給率の低さ、そして労働力不足などいろいろな課題を抱えているワン。
日本でも最近「米不足」が話題になっているけれど、実は日本とハワイの食糧問題には共通する部分が多いんだワン。
そんな中、農工大は「J-PEAKSハワイ事業」で、ハワイ大学マノア校とともに、日本やハワイの食糧問題の解決に向けた取り組みを行っているんだワン!
「J-PEAKSハワイ事業」では、ハワイにおける陸稲(水田ではなく畑で栽培する稲)栽培の実験を行っていて、今日は陸稲の種まきの様子を紹介するワン!
カウアイ島に到着!まずは圃場の区画整理と種まきの位置決めを行ったワン。
圃場の周りには日本では見かけないカウアイ島の野鳥が!とってもかわいいけれど、圃場には入っちゃだめだワン!
準備が整ったら種まき開始だワン!日本から持ってきた種まき機を使用して行ったワン。区画ごとに品種の異なる種をまいていくワン。
種を鳥獣から守るネットを設置し、計測機器を設置したワン。
最終日にはカウアイ島にあるハナレイ渓谷やハナレイビーチの視察に行ったワン。ビーチでは日光をたくさん浴びて、気持ちよかったワン♪
まいた種がどんな風に育つか楽しみだワン!
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