宮本潤基准教授が「令和8年度日本栄養·食糧学会 奨励賞」を受賞

2026年5月18日

農学研究院応用生命化学部門 宮本潤基准教授が、2026年5月15日に「令和8年度日本栄養·食糧学会 奨励賞」を受賞しました。

■受賞名

令和8年度日本栄養·食糧学会 奨励賞

■受賞概要

・受賞題目
「ポストバイオティクスの生体恒常性維持機構に関する研究」

・賞の概要
 栄養科学または食糧科学に関する基礎的あるいは応用的研究を行い、将来の発展を期待し得る満42歳未満の者に授与される。
 近年の腸内細菌研究の進展により、腸内環境が宿主の生体恒常性維持と密接に関わることが明らかになってきた中で、食由来腸内細菌代謝物である「ポストバイオティクス」が腸内細菌と宿主をつなぐ実質的な分子実体として注目を集めている。本研究成果は、食品機能学・栄養学の発展に寄与するとともに、機能性食品の開発にも大きく貢献することが期待される。

公益社団法人日本栄養·食糧学会(別ウィンドウで開きます) 

関連リンク(別ウィンドウで開きます)

•東京農工大学 宮本潤基准教授 研究者プロフィール
•東京農工大学 宮本潤基准教授 研究室ウェブサイト
•宮本潤基准教授が所属する 東京農工大学農学部応用生物科学科

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