融合科学コース

融合科学コースは、農学と工学の自然科学領域を基盤とし、エネルギーデバイス材料、バイオマス資源、医療介護ロボット、土壌・農薬開発などの分野に関連する教育研究を行います。博士前期課程の資源・エネルギー科学、健康・福祉科学、食料・環境科学の各コースで培った専門性の上に、省エネルギー管理、生体工学・計測、機能性食品・材料などの幅広い分野でAI・数理・データサイエンス手法を活用したデータ駆動型の研究を推進し、異分野の研究者・専門家との協働を通じて、持続可能な社会の実現に資する新しい機能・技術・知の創出に挑む研究リーダーを養成します。

履修モデル

融合科学コースの履修モデル例です(いずれも計12.5単位)。◎は必修科目、無印は選択科目です。融合科学コースの学生は、予測情報学コースの専門基礎科目・専門応用科目から1単位以上を必ず履修します。

履修モデル1(公的機関・研究機関の研究者志望)

履修モデル2(国際機関・開発コンサルタント志望)

履修モデル3(民間企業の研究開発職志望)

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