日本学術振興会二国間交流事業 共同研究・セミナー「減農薬に資する昆虫ウイルス研究の最前線と次世代研究者の育成」

2023年9月5日

東京農工大学農学部では、日本学術振興会二国間交流事業 共同研究・セミナー「減農薬に資する昆虫ウイルス研究の最前線と次世代研究者の育成」を開催します。

本セミナーは、日本における「みどりの食料システム戦略」と欧州連合における「Farm to Fork戦略」という共通の政策課題、すなわち、化学合成農薬に替わる病害虫防除技術の確立に向けた生物的防除研究の今後の方向性について議論することを目的としています。また、本分野に精通する高い技術とモチベーションを持つ次世代の研究者の育成を目的として開催するものです。

9月4日から9月9 日までドイツ連邦政府Julius Kuhn Institute 生物的防除研究所長Johannes Jehle 所長、Joerg Wennmann 研究員、Jiangbin Fan 研究員が来校されます。また、Japan IPM Systems Inc. 和田哲夫社長、IPM 名古屋大学浜島りな先生、東京大学國生龍平先生、京都大学疋田弘之先生をお招きしてウイルス学最前線の研究をご紹介いただきます。

ぜひご参加ください。

【開催日時】
2023年9月5 日(火)13時~17 時

【開催場所】
東京農工大学府中キャンパス 農学部本館講堂
 ※交通・キャンパスマップはこちら

【対象】
どなたでも参加いただけます。

【使用言語】
英語

【参加費】
無料

【申込方法】
下記フォームからお申込みください(申し込み期限なし)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScoVaKFGjaVNqMa3mdlbITOojNVrpdepSHfuMfJMOyrFWk4Ew/viewform

【問い合わせ先】
ドイツ共同セミナー開催事務局専用アドレスにお問い合わせください(代表 仲井まどか)。
to.tuat.jsps(ここに@を入れてください)gmail.com 

詳細は、セミナーのチラシをご覧ください。

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