【重要】自然災害時における授業の実施等について
2026年6月26日更新
今年6月に発生した台風、大雨に伴う対応を踏まえて、以下のとおり、自然災害時における授業の実施に係る取扱いを変更します。
[英語版/English]
1.遠隔授業の扱いについて
これまでは、自然災害に伴い休講措置を講じた場合、遠隔授業も含めて一律休講としておりましたが、授業回数の確保の観点から、 遠隔により講義を実施可能な授業に関しては、遠隔講義に切り替えて授業を実施 します。
遠隔講義にて実施している講義については、原則、予定どおり開講されます 。
対面で実施している講義について遠隔講義へ変更して実施される場合があります 。
自然災害時における授業の実施方法(遠隔講義への切り替えの有無等)については、担当教員からのLMS等の通知に従ってください。
授業を受けられなかった場合の代替措置については、担当教員の指示に従ってください。
この変更にともない、基準に該当した場合の措置を 「休講」から 「登校制限」(対面での授業等の不実施) に変更します。
2.判断基準時点の変更について
1時限目及び2時限目については、従来は当日6時時点の状況に基づき判断することとなっていましたが、 1時限目及び2時限目の登校制限に関する基準時点を前日17時時点に変更 します。
前日17時時点で、警報が発令される可能性が高いと判断される場合は、前日中に登校制限に関する通知をHP及びSIRIUS掲示板にて発出します。
3.判断基準の変更について
① 野川・仙川の氾濫情報について
気象庁の防災気象情報の変更に伴い、洪水警報が廃止され、河川ごとの氾濫警報に変更されました。
野川・仙川の氾濫危険警報 について、レベル4に関しては、ただちに本学への通学に危険が生じるとは考えにくいことから、 レベル4の発令をもって登校制限措置を講じることはしません 。
レベル5の発令があった場合は、登校制限措置を講じます 。
② 国分寺市の警報発令に伴う府中キャンパスの登校制限措置について
従来は国分寺市における警報発令を休講措置の基準に含めていませんでしたが、 府中キャンパスの学生の通学への影響を考慮し、国分寺市に警報(レベル4)が発令された場合は、登校制限措置を講じる こととします。
4.一過性の大雨等で警報が発令された場合(登校制限措置を講じる場合は大学から通知)
一過性の大雨等で警報が発令される場合がありますが、安全、授業の実施に支障がないと判断される場合は、登校制限措置を講じない場合があります。
登校制限措置を行う場合は、大学から通知を行います。予定どおり授業を実施する場合は、通知を行いません。
5.集中講義の扱いについて
集中講義については複数の時限で連続して講義を行っているため、登校制限措置の適用時限において、既に前の時限からの講義が行われている場合があります。
登校制限措置が適用される時限以降から開始される集中講義については、対面での実施は行いませんが、前の時限から講義が行われている場合は、安全に配慮したうえで、担当教員の判断により講義を継続する場合があります ので、担当教員の指示に従ってください。
6.登校制限措置が講じられた場合の学内施設利用等について
登校制限措置を行った場合、 サークル活動、学内施設の利用は不可 となります。
登校制限措置が適用される時限以降の 研究室活動も原則不可としますが、当該時限以前から継続して実験等の活動を行っている場合や、生き物の世話などの対応が必要な場合は、安全第一を原則としながら、指導教員に相談の上、指示に従って対応してください 。
なお、既に登校している学生が安全確保のために大学で待機できるよう、必要に応じて教室の開放を行うこととします。
1.基準時点
① 午前の授業等(1~2時限)→ 前日17:00時点
の状況に基づき判断
② 午後の授業等(3~6時限)→ 午前10:00時点の状況に基づき判断
③ 工学府産業技術専攻の6時限及び7時限の授業等 → 午後3:00時点の状況に基づき判断
※ ここで言う「授業等」とは、授業及び定期試験を指します。(以下、同様。)
※ 授業開始後に特別警報・警報等が発令された場合は、次の時限以降を登校制限とします。
2.情報の確認方法
各自で以下のホームページから基準時点の情報を確認してください。
◆ 特別警報・警報の発令状況
→ 気象庁 (東京都の警報・注意報)
◆ 各鉄道の運行状況
→
JR東日本 (関東エリア)
京王線 (運行状況)
3.登校制限の基準
府中キャンパスで開講予定の授業等が休講となる場合
以下の①~③のいずれかに当てはまる場合は、登校制限となります。
① 東京都府中市、小金井市又は国分寺市に暴風雨・大雨・暴風雪・大雪等のいずれかの 警戒レベル5の 特別警報が発令 された場合
② 東京都府中市又は国分寺市 に大雨・洪水・暴風・大雪・暴風雪のいずれかの 警戒レベル4以上の警報又は河川氾濫警戒レベル5 が発令された場合
③ 以下の路線のうち2路線以上が自然災害の影響で運休
※している場合
・JR中央線(新宿-立川駅間)
・JR 武蔵野線(府中本町-武蔵浦和駅間)
・京王線(新宿-京王八王子駅間又は調布-橋本駅間)
※ ここで言う「運休」とは、各路線の( )に示された区間内で一部でも運休がある場合です。
小金井キャンパスで開講予定の授業等が休講となる場合
以下の①~③のいずれかに当てはまる場合は、登校制限となります。
① 東京都府中市、小金井市又は国分寺市 に暴風雨・大雨・暴風雪・大雪等のいずれかの 警戒レベル5の 特別警報が発令 された場合
② 東京都小金井市 に大雨・洪水・暴風・大雪・暴風雪のいずれかの 警戒レベル4以上の警報又は河川氾濫警戒レベル5 が発令された場合
③ JR 中央線(新宿-立川駅間)が自然災害の影響で運休
※している場合
※ ここで言う「運休」とは、各路線の( )に示された区間内で一部でも運休がある場合です。
4.登校制限措置が講じられた場合の授業等の実施
・対面での授業は実施しません。
・遠隔講義は原則、予定どおり実施します。
・対面で実施している講義について遠隔講義へ変更して実施される場合があります。
・自然災害時における授業の実施方法(遠隔講義への切り替えの有無等)については、担当教員からのLMS等の通知に従ってください。
・授業を受けられなかった場合の代替措置については、担当教員の指示に従ってください。
※ 共同教育課程大学(岩手大学、東京外国語大学、電気通信大学、早稲田大学等)及び連合農学研究科の構成大学(茨城大学及び宇都宮大学)で開講される授業等については、各構成大学の方針に従ってください。
【集中講義について】
・登校制限措置が適用される時限以降から開始される集中講義については、対面での実施は行いません。
・登校制限措置が適用される時限よりも前の時限から講義が行われている場合は、安全に配慮したうえで、担当教員の判断により講義を継続する場合がありますので、担当教員の指示に従ってください。
5.その他
- 登校制限措置を講じる場合は大学ホームページ:気象警報による休講等に通知を掲載します。
- 登校制限とした場合は、原則として、課外活動も全て活動中止となります。
- 登校制限とした場合は、原則として、学内施設の利用も原則不可となりますので登学は控えてください。
- 登校制限措置が適用される時限以降の研究室活動も原則不可としますが、当該時限以前から継続して実験等の活動を行っている場合や、生き物の世話などの対応が必要な場合は、安全第一を原則としながら、指導教員に相談の上、指示に従って対応してください。
- なお、既に登校している学生が安全確保のために大学で待機できるよう、必要に応じて教室の開放を行います。
- 学外における調査や実習等の実施については、担当教員に確認してください。
- 上記「3.登校制限の基準」以外にも、大学が学生の安全確保のために必要と判断した時は授業等を休講とする場合があります。その場合は、大学ホームページ:気象警報による休講等で通知します。
- 授業等が休講とならない場合で、自然災害の影響により、ご自身の通学経路上で公共交通機関が運休する等やむを得ない事情により欠席する時は「特定事由による欠席届」を提出してください※。
※「特定事由による欠席届」の提出方法について、農学部・農学府は履修案内(ログインは本学Googleアカウントを使用)をご参照ください。工学部・工学府・BASE・AISは「授業に出席できなかった場合のガイドライン」のフロー図に従って対応してください。また、連合農学研究科は学生係にお問い合わせください。
FAQ
FAQ(よくある質問)
自然災害による休講措置等に関する要項
自然災害による休講措置等に関する要項 (準備中※変更後の要項を後日掲載します。)