【重要】自然災害時における授業の実施等について

2026年10月19日更新 

6 月 26 日に通知を行いました自然災害時における授業の実施等に関するご案内について、一部修正を行いました。

【修正箇所】

  • 「1.登校制限の基準」について、登校制限を行う基準となる気象警報の発令状況を修正しました。 6月26日掲載時点の情報では 基準②に該当する気象警報を「レベル4以上の警報」としておりましたが、大雨警報(警戒レベル3)に修正 し、また、暴風・暴風雪・大雪に関しては警戒レベルの表記は適用されませんので、従来どおり警報が発令された場合に修正しました。
  • 前日17時時点の状況により、翌日の1・2限の登校制限を行う場合 の基準は、17時時点の基準①・②の気象警報の発令状況によるものではなく、 翌日の午前中に、これらに相当する自然災害が発生する可能性が高いと大学が判断した場合 となりますので、「2.基準時点及び対応」のとおり修正しました。
  •  登校制限が行われる場合の大学HPにおける情報の確認方法等の詳細について「3.情報の確認方法」に追記しました。

[英語版/English]

1.登校制限の基準

府中キャンパスで開講予定の授業等が登校制限となる場合

以下の①~④のいずれかに当てはまる場合は、原則として登校制限とし、対面による授業等を実施しないこととします。

①  東京都府中市、小金井市又は国分寺市 に、大雨特別警報(警戒レベル5)、大雨危険警報(警戒レベル4)、氾濫特別警報(警戒レベル5)又は暴風・暴風雪・大雪のいずれかの 特別警報が発令された場合

② 東京都府中市又は国分寺市 に大雨警報(警戒レベル3)又は暴風・暴風雪・大雪のいずれかの警報が発令された場合

③ 以下の路線のうち2路線以上が自然災害の影響で運休 ※ している場合
 ・JR中央線(新宿-立川駅間)
 ・JR 武蔵野線(府中本町-武蔵浦和駅間)
 ・京王線(新宿-京王八王子駅間又は調布-橋本駅間)

④ 気象予報等の状況から、 翌日に①、②に該当する自然災害が発生する可能性が高いと大学が判断した場合 又は 翌日に③に定める路線における計画運休が発表されている 場合。

小金井キャンパスで開講予定の授業等が登校制限となる場合

以下の①~④のいずれかに当てはまる場合は、原則として登校制限とし、対面による授業等を実施しないこととします。

①  東京都府中市、小金井市又は国分寺市 に大雨特別警報(警戒レベル5)大雨危険警報(警戒レベル4)、氾濫特別警報(警戒レベル5)又は暴風・暴風雪・大雪のいずれかの特別警報が発令された場合

② 東京都小金井市 に大雨警報(警戒レベル3)又は暴風・暴風雪・大雪のいずれかの警報が発令された場合

③ JR 中央線(新宿-立川駅間)が自然災害の影響で運休 ※している場合

④ 気象予報等の状況から、 翌日に①、②に該当する自然災害が発生する可能性が高いと大学が判断した場合又は翌日に③に定める路線における計画運休が発表されている場合。

※ 「運休」とは、各路線の( )に示された区間内で一部でも運休がある場合です。

※ 「授業等」とは、授業及び定期試験を指します。(以下、同様。)

2.基準時点および対応

 以下の基準時点において、1.「登校制限の基準」に基づき、登校制限措置を講じるかどうかを大学が判断します。
 一過性の大雨等で警報が発令される場合がありますが、安全、授業等の実施に支障がないと判断される場合は、登校制限措置を講じない場合があります。
  登校制限措置を行う場合は、大学から通知を行います。予定どおり授業等を実施する場合は、通知を行いません。

基準時点  基準  対応 
 前日17時  ④  翌日1・2時限を登校制限(対面での授業等不実施)とする。
午前10時  ① ② ③   3~6時限を登校制限(対面での授業等不実施)とする。
午後3時   ① ② ③   工学府産業技術専攻の6時限及び7時限を登校制限(対面での授業等不実施)とする。
授業開始後   ① ② ③   次の時限以降を登校制限(対面での授業等不実施)とする。

3.情報の確認方法

 登校制限措置を講じる場合は、登校制限に関する情報のページ及びSIRIUS掲示板において通知を行います。
 通知が発出されると、 大学HPの上部の本学ロゴマーク横にある「災害時による休講」が赤色になります 。

 

 基準時点において対応を検討・判断の上、できるだけ速やかに通知を発出しますが、状況により通知が遅くなる場合があります。
 自然災害の発生が予想される場合は、気象庁の警報・注意報の発令状況を参考にしつつ、大学HPを随時確認してください。
 また、授業等の実施方法の変更について、担当教員からLMSを通じて連絡がある場合がありますので、LMSの情報も随時ご確認ください。

◆ 大学HPにおける登校制限に関する通知
 →登校制限に関する情報

◆ 特別警報・警報の発令状況
 → 気象庁 (東京都の警報・注意報)  

◆ 各鉄道の運行状況
 → JR東日本 (関東エリア)    
    京王線 (運行状況)

4.登校制限措置が講じられた場合の授業等の実施

対面授業・遠隔授業の扱いについて

  • 対面での授業等は実施しません。
  • 遠隔講義は原則、予定どおり実施します。
  • 対面で実施している講義について遠隔講義へ変更して実施される場合があります。
  • 自然災害時における授業等の実施方法(遠隔講義への切り替えの有無等)については、担当教員からのLMS等の通知に従ってください。
  • 授業等を受けられなかった場合の代替措置については、担当教員の指示に従ってください。

※ 共同教育課程大学(岩手大学、東京外国語大学、電気通信大学、早稲田大学等)及び連合農学研究科の構成大学(茨城大学及び宇都宮大学)で開講される授業等については、各構成大学の方針に従ってください。

集中講義について

  • 登校制限措置が適用される時限以降から開始される集中講義については、対面での実施は行いません 。
  • 登校制限措置が適用される時限よりも前の時限から講義が行われている場合は、安全に配慮したうえで、担当教員の判断により講義を継続する場合がありますので、担当教員の指示に従ってください。

5.その他(課外活動・研究室活動、学内施設利用等について)

• 登校制限とした場合は、原則として、課外活動も全て活動中止となります。
• 登校制限とした場合は、原則として、学内施設の利用も原則不可となりますので登校は控えてください。
• 登校制限措置が適用される時限以降の研究室活動も原則不可としますが、当該時限以前から継続して実験等の活動を行っている場合や、生き物の世話などの対応が必要な場合は、安全第一を原則としながら、指導教員に相談の上、指示に従って対応してください。


• なお、既に登校している学生が安全確保のために大学で待機できるよう、必要に応じて教室の開放を行います。
• 学外における調査や実習等の実施については、担当教員に確認してください。
• 上記「1.登校制限の基準」以外にも、大学が学生の安全確保のために必要と判断した時は登校制限を行う場合があります。
• 登校制限とならない場合で、自然災害の影響により、ご自身の通学経路上で公共交通機関が運休する等やむを得ない事情により欠席する時は「特定事由による欠席届」を提出してください※。

※「特定事由による欠席届」の提出方法について、の提出方法について、農学部・農学府、工学部・工学府、BASE・AISは「授業に出席できなかった場合のガイドライン」のフロー図に従って対応してください。また、連合農学研究科は学生係にお問い合わせください。

教員の方へ

遠隔講義の実施について

  • 自然災害等により登校制限とする場合、 遠隔での講義は原則、予定どおり実施 となります。
  • 対面で行っている授業について、授業回数確保の観点から、 遠隔講義への切り替えが可能な講義については、遠隔講義で実施してください 。
  • 対面での講義の扱い(遠隔講義への切り替えの有無等)について、授業開始の2時間前までを目途にLMS、授業掲示板等で履修者に通知 を行ってください。
  • また、環境や移動時間(登校制限措置が一部の時限に適用され、対面での講義のために移動が必要な場合など)により、 遠隔講義を受けられなかった学生のために代替措置(遠隔講義の録画をオンデマンド配信するなど)を行ってください 。
  • 自然災害時の講義の実施方法(遠隔講義に切り替えて実施するかどうか)について、シラバスに記載 するようにしてください。

休講とする場合のSIRIUSからの休講登録について

登校制限に関する情報の確認方法について

  • 登校制限を行う場合は、登校制限に関する情報にて通知を行います。 通知が掲載されると大学HPの上部の本学ロゴマーク横にある「災害時による休講」が赤色になります 。
  • 「2.基準時点及び対応」に記載の時点で判断を行い、できるだけ速やかに通知を行いますが、気象状況等により通知の時間が遅れる場合もあります。
  • 担当教員のお住まいの地域の気象状況の悪化が予想される場合なども想定されますので、 安全確保のため、必要に応じて、大学からの通知によらずに担当教員のご判断により休講又は対面講義の遠隔講義へ変更いただくことは差支えありません 。

自然災害による休講措置等に関する要項

自然災害による休講措置等に関する要項 (準備中※変更後の要項を後日掲載します。)

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