インドネシア大学、ボゴール農業大学、バンドン工科大学の工学研究院への訪問について

2026年1月30日

  1月29日(木)に、海外協定校であるインドネシア大学のヘリ・ヘルマンサヤ学長(Dr. Heri Hermansyah)、ケマス・リドワン・クルニアワン工学部長(Prof. Dr. Kemas Ridwan Kurniawan)、ムハンマド・サーラン工学部教授(Dr. Muhammad Sahlan)、ボゴール農業大学のハミム主任研究員(Dr. Hamim)、バンドン工科大学のリノ・ラフマタ・ムクティ准教授(Dr. Rino Rakhmata Mukti)合計5名ご一行が工学研究院を訪問し、中村暢文特命理事・事務局長、平野雅文工学研究院長、養王田正文COI-NEXTコーディネーター・特任教授、ウレット・レンゴロ教授が一行をお迎えしました。
 会談では、本学の動画による紹介、レンゴロ教授によるインドネシアと本学の交流についてのプレゼンテーションを行い、LPDPによる国費留学等、今後の本学との国際連携に関する検討や交流促進について活発な意見交換が行われました。2025年10月にジョグジャカルタで開催された国際会議において、本学から派遣した約50名の訪問団による研究発表に対し謝意が示されました。併せて、本学側から国際会議における農工大セッションの設置ならびに本学に対する非正規生の派遣調整への協力に対する感謝の意をお伝えしました。さらにセメスター単位の非正規生の受け入れと派遣も含め、今後の学生交流の一層の推進に向けた協力体制について建設的な議論が行われました。

本学関係者およびインドネシア大学、ボゴール農業大学、バンドン工科大学による集合写真
レンゴロ教授によるインドネシアと本学の交流についてのプレゼンテーションの様子
意見交換の様子

CONTACT