「大学見本市2026~イノベーションジャパン」にて本学教員が研究成果を紹介

2026年8月31日

 8月27日・28日の2日間、東京ビッグサイトで開催された「大学見本市2026~イノベーションジャパン」に、工学研究院の田川義之教授、鈴木健仁准教授、村岡貴博教授(村西和佳特任助教)、赤木友紀准教授が参加しました。

 「大学見本市2026~イノベーションジャパン」は、全国の大学や公的研究機関等から生み出された研究成果の社会還元および技術移転の促進を目的として、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が2004年から開催している産学連携マッチングイベントです。大学等の研究機関と企業との交流や情報交換を通じて、実用化に向けた共同研究や技術連携の機会創出を支援しています。

 本年は「Seeds for Tomorrow’s Startups」を副題に掲げ、大学発スタートアップの創出や起業を目指す研究者に焦点を当てた展示が行われました。会場には、研究機関や企業の関係者が全国から集い、新たな技術との出会いや課題解決に向けた連携の可能性について活発な交流が繰り広げられました。

 今回出展した本学の教員らも、それぞれの研究成果や技術シーズを紹介し、多くの来場者と意見交換を行いました。会場では、特許出願済みの最新技術や研究成果を有する研究者が一堂に会し、産学連携の推進に向けた活発な情報発信と交流が行われました。

「流体内の力の分布の三次元自動計測機構」
(左から2番目 田川教授)
「6G/7G・イメージング用テラヘルツメタサーフェス素子」
(中央 鈴木准教授)
「冷却で蛋白質単離を可能にするペプチド材料」
(中央 村西特任助教)
「過流酸を迅速に可視化する簡便センサ」
(左から1番目 赤木准教授)

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