化学グランプリ2026 二次選考を実施

2026年9月18日

 8月20日(木)から22日(土)、府中キャンパスにおいて、「化学グランプリ2026」(通称:化学の甲子園)の二次選考が実施されました。化学グランプリは、全国の中高生に化学への興味・関心を喚起し、化学に対する意欲や能力を高めるとともに、将来世界で活躍する若い化学者を育成することを目的として、1999年から開催されています。

 本年度は7月20日(月)に全国で一次選考が行われ、2,538名が参加しました。二次選考にはその成績上位者74名が参加し、実験を伴う記述式試験に挑みました。また、2泊3日の合宿形式で実施され、参加者同士の交流やキャンパスツアーなども行われました。

 選考の結果、大賞5名、金賞16名、銀賞19名、銅賞34名が選出されたほか、東京農工大学学長賞として1名が選出されました。全国から集まった参加者が、本大会で得た知識や経験を糧に、今後さらに化学への探究を深め、それぞれの分野で活躍されることを期待しています。

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