篠原俊二郎卓越教授らが「平成30年度プラズマ・核融合学会賞」を受賞

2018年12月10日

工学研究院 先端機械システム部門 篠原俊二郎卓越教授(注1)らが、2018年12月5日(水)「平成30年度プラズマ・核融合学会賞(論文賞)」を受賞しました。

■受賞名
平成30年度プラズマ・核融合学会賞(論文賞)

■受賞概要
受賞題目:Review of Helicon High-Density Plasma:Production Mechanism and Plasma/Wave Characteristics
賞の概要:過去3年間に、「プラズマ・核融合学会誌」、もしくは「Plasma and Fusion Research」に掲載された優秀な原著論文、(研究論文、Letters、Rapid Communications)、及び卓越したレビュー論文で、プラズマ・核融合に関する学理の発展並びに関連技術の進歩に関して多大の貢献をした論文を対象とする。

平成30年度プラズマ・核融合学会賞 (別ウィンドウで開きます)

注1) 卓越教授(ディスティングイッシュトプロフェッサー)とは、優れた研究業績等を有する教授または准教授であると本学から認定を受けた教育職員のことです。詳細は、下記からご覧いただけます。http://www.tuat.ac.jp/research/distinguished_professor/ 

授賞式の様子

関連リンク(別ウィンドウで開きます)

•東京農工大学 篠原俊二郎卓越教授 研究者プロフィール 研究室サイト
•篠原俊二郎卓越教授が所属する 東京農工大学工学部機械システム工学科機械システム工学科(平成31年4月設置)

 

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