ドイツ・ボン大学の学術交流拠点「コラボレーションラボラトリー」を開設

2016年4月19日

3月23日(水)、本学小金井キャンパス内に、ドイツ・ボン大学の学術交流拠点「コラボレーションラボラトリー」を開設しました。
農工大とボン大学は、2011年8月に国際学術交流協定を締結し、これまで、戦略的研究チームによる共同研究推進の他、学生の研究交流や研究留学等を進めています。今回の「コラボレーションラボラトリー」設置は、2016年に農工大施設のドイツ・ボン大学内への設置と協定(MOU)締結を受け、双方向での学術交流拠点開設の運びとなったものです。
当日は、両大学の教職員及び本学学生の参加のもと、記念セレモニーが行われ、両大学の代表によるスピーチの後、設置されたプレートのお披露目式が行われました。記念セレモニーには、農工大から大野弘幸工学府長、宮浦千里副学長、鈴木淳士小金井地区事務長、稲田全規准教授、ボン大学からFlorian Grundler教授、Sylvia Schleker研究員が出席しました。

除幕式
(左より)鈴木事務長、Grundler教授、Schleker研究員、宮浦副学長、大野工学府長、稲田准教授

学術交流拠点 プレート

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