世界展開力強化事業(中南米)キックオフ・シンポジウムを開催

2016年2月23日

パネルディスカッション

2016年2月19日(金曜日)、東京外国語大学(府中市)において、本学・東京外国語大学・電気通信大学の3大学による合同シンポジウムが開催されました。
多摩地区に位置する上記3大学は、文部科学省による平成27年度大学世界展開力強化事業に「日本と中南米が取組む地球的課題を解決する文理協働型人材養成プログラム」が採択され、中南米諸国で取り組むべき地球規模の課題(環境、資源エネルギー、食料、社会・経済開発等)を解決するため、実践型グローバル人材の養成をめざすプログラムを開始しました。
今回のシンポジウムでは、本格始動した本事業の内容を紹介するとともに、後半のパネルディスカッションで、本プログラムに期待される点について、4名のパネリストを中心に、活発な質疑応答や意見交換が行われ、日本と中南米諸国の連携の充実にあたって、大変有意義なシンポジウムとなりました。

松永学長による閉会挨拶

シンポジウム後に行われた
竹桐会による和楽器演奏

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