東京農工大学、ポール・サバティエ大学、信州大学が大学間連携協定を締結しました

2015年8月11日

8月3日(月)、大國魂神社(東京・府中)において、本学とポール・サバティエ大学、信州大学との大学間連携協定締結調印式が執り行われました。
調印式では、松永是学長、Bertrand Monthubert ポール・サバティエ大学長、山沢清人信州大学長が大学間連携協定書へ署名し、三大学間の連携をより一層推進していくことが確認されました。
本連携協定は、エネルギー、化学、物質科学の分野における連携(具体的には、リチウムイオン電池、スーパーキャパシタ、燃料電池)を予定しており、本学の直井勝彦教授、ポール・サバティエ大学のPatrice Simon教授、信州大学の杉本渉教授により行われます。
また、引き続き松永学長、Bertrand Monthubert学長が大学間交流協定書へ署名し、教員・学生の交流、エネルギー、化学、物質科学の分野を中心とした共同研究の実施、若手研究者の相互派遣を推進することを合意しました。
当日は、懇談会も行われ三大学の更なる交流発展について、活発な意見交換が行われました。

(左から)松永是学長、Bertrand Monthubert ポール・サバティエ大学長、山沢清人信州大学長

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