千葉副学長のチャピンゴ自治大学長表敬訪問について

2015年2月2日

1月26日(月)、メキシコ合衆国・チャピンゴ自治大学(UACh)のラモン・ヴァルディビア・アルカラー学長を表敬訪問し、千葉一裕副学長、有江力農学研究院教授、二谷貴夫イノベーション推進機構客員教授らとUAChによる会談が行われました。
本学とチャピンゴ自治大学は、2010年から姉妹校として、学生や教員の交流や共同研究が盛んに行われており、現在2名のチャピンゴ自治大学院生がSS/SVプログラムに基づき本学で学んでいますが、今回の会談では、農業イノベーション分野での協力を促進するため、より一層の教員や学生の交流を推進していくことを確認しました。
会談後、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)の一貫として、チャピンゴ自治大学の学生等を対象とした講義・ワークショップが実施され、優れたビジネスプランを提案した受講生を、本年5月に本学で開催予定のエコシステムフォーラム(ビジネスプラン提案)に招待することとなりました。
また、今後は、UAChの学生を日本国政府の奨学金の下で、研究室や大学院、ワークショップで受け入れる予定です。

◎会談の概要は、メキシコのウェブニュースに掲載されました。
QUADRATIN Estado de Mexico(別ウインドウで開きます)

会談後の記念撮影

ワークショップの様子

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