「世界展開力強化事業」がいよいよ始まります!

2014年1月29日

昨秋採択された、「ASEAN発、環境に配慮した食料供給・技術革新・地域づくりを担う次世代人材養成」(文部科学省補助事業「大学の世界展開力強化事業」)の「東京農工大学海外短期派遣プログラム」がいよいよ始まります。

このプログラムでは、本学の理工系大学としての特色を生かして、教育研究を通して世界の平和と社会や自然環境と調和した科学技術の進展と人材育成に貢献することを理念とし、ASEANと日本との架け橋になりうる実践型グローバル人材を育成します。

先週水曜日に行われたマレーシア・プトラ大学、マレーシア工科大学への派遣プログラム説明会には、募集20名に対して希望学生93名が参加し、関心の高さがうかがえました。
プログラム参加者は、派遣前に英会話などの語学研修及びガイダンス等を経て、平成26年3月1日~15日の2週間、現地で語学研修、文化体験、学生交流、講義受講などのプログラムに参加します。さらに、プログラム参加者の多くは、平成26年8月~平成27年1月実施予定の海外長期派遣プログラム(現地で授業を履修し、単位を修得する本格的な留学プログラム)へも参加することになります。

また、ほぼ同時期にASEANの提携大学(マレーシア・プトラ大学、マレーシア工科大学、インドネシア・ボゴール農科大学、インドネシア・ガジャ・マダ大学、インドネシア・バンドン工科大学等)から20名の学生が来日し、農工大で行われるシンポジウム、本学研究室ツアー、学生交流、日本文化体験などのプログラムに参加します。

この春から農工大の国際交流が加速化します。実践型グローバル人材育成のための各種プログラムの実施にご期待ください。

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