「第18回大学院生のための生物科学学会」において、本学学生が最優秀賞を受賞

2014年1月17日

マレーシア・クアラルンプールにて、平成26年1月6日~8日の3日間にわたって開催された「第18回大学院生のための生物科学学会」において、本学のリーディング大学院生の藤田裕子さん(修士2年生)および兒山裕貴さん(博士1年生)が「生化学・生理学」と「生物多様性・生態学・系統分類学」の各テーマにおいて、ポスター賞最優秀賞を受賞しました。
大学院生のための生物科学学会は、マラヤ大学(マレーシア)、チュラロンコン大学(タイ)、シンガポール国立大学(シンガポール)の3大学の大学院生が毎年交代で開催するもので、東京農工大学は今回初参加での快挙でした。
本学会は来年、シンガポール国立大学にて開催される予定です。

【ポスタープレゼンテーションのテーマ】

兒山裕貴(写真左):「レンコン腐敗病を引き起こす病原菌の特定と、病原菌の特異的プライマーの開発」
分野:生物多様性・生態学・系統分類学

藤田裕子(写真右):「疎水性タグを用いた液相ペプチド合成:C末端修飾への応用」
分野:生化学・生理学

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