第6回AIMSレビューミーティングに参加しました

2013年12月9日

東京農工大学は、11月22日(金)、23日(土)、タイのチェンライで開催された第6回AIMS(注1)レビューミーティングに大学の世界展開力強化事業(注2)のプログラム採択校として参加し、本学の堤国際担当副学長、疋田国際交流課長、連携校である茨城大学の三村学長特別補佐ら関係者が出席しました。
今回のレビューミーティングには、AIMSに加盟する日本及びASEAN諸国から7か国・約50大学・機関から100名以上が参加し、最新のAIMSプログラムの実施状況を確認するとともに、各大学が学生交流について議論をし、具体的な協力内容や新たな連携構築について活発に意見交換を行いました。
今後、本学は、AIMSプログラムを通して、マレーシア・プトラ大学、マレーシア工科大学、ボゴール農科大学、ガジャマダ大学、バンドン工科大学、キングモンクット工科大学トンブリ校、カセサート大学との連携を開始するとともに、その他のAIMS加盟大学とも積極的に交流して参ります。

(注1)AIMS
正式名称:ASEAN International Mobility for Students Program
東南アジア諸国を中心とした政府主導の国際的な学生交流事業。マレーシア・インドネシア・タイ、ベトナム、フィリピン、ブルネイが参加し、2013年度に日本も参加。(日本学術振興会HPより抜粋)

(注2)大学の世界展開力強化事業
文部科学省が実施する、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力を強化するため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組を支援する補助事業。本学が、茨城大学及び首都大学東京とともに申請した「ASEAN発、環境に配慮した食料供給・技術革新・地域づくりを担う次世代人材養成」が本事業に採択されている。


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