グローバル・カフェにてコーネル大学院生との交流会を開催

2013年8月5日

交流タイムでマウリシオさん(中央)が聴衆と話す

2013年7月26日(金)、府中キャンパスの「グローバル・カフェ(gCafe)」において、リーディング・プログラムで本学に訪問中のコーネル大学院生との交流イベントが開催されました。

交流会の前半では、コーネル大学の修士課程学生であるマウリシオ・カルビーノさんとテディ・サミュエル・イエスダサンさんがそれぞれの母国であるウルグアイとインドについてプレゼンテーションを行いました。マウリシオさんは、ウルグアイの豊かな自然や独特な食生活、またカーニバルやサッカーといった南米らしい文化について多くの写真を交えて紹介しました。

また、テディさんは、インドの人口の多さや文化・言語の多様性等について図などを使い分かりやすく説明したほか、インド料理や衣装、映画文化等のインドの生活について話しました。参加していた本学の学生や留学生等は、普段馴染のない国の文化に深い興味を示し、質問タイムでは多くの質問で盛り上がりました。さらに、後半のフリー・トークの時間では、コーネル大学の学生と本学の学生や留学生がお互いの文化等の話題に花を咲かせ、親睦を深めていました。

gCafeでは、今後も利用者の意見を取り入れながら、海外関連書籍の充実や交流イベントの開催等を行っていく予定です。これからも、多くの学生さんがgCafeを活用し、異文化コミュニケーションを楽しむことを期待しています。

テディさんがインド料理や食習慣について語る

ウルグアイ風のバーベキューの様子にびっくり!

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