キングモンクット工科大学 トンブリ校との大学間交流協定調印式及び在タイ日本大使館表敬訪問について

2013年6月27日

Sakarind Bhumiratana学長と松永学長

東京農工大学は、キングモンクット工科大学トンブリ校との大学間交流協定を締結するにあたり、松永学長は同大学で行われる調印式に出席するため、タイ王国を訪問しました。

平成25年5月29日(火)、キングモンクット工科大学トンブリ校にて執り行われた大学間交流協定の調印式では、同大学のSakarind Bhumiratana学長と松永学長が協定書に署名し、今後、両大学間の交流をより一層推進していくことを確認しました。キングモンクット工科大学トンブリ校は、1960年に創設され、その名はタイの科学の父と呼ばれたキングモンクット・ラマ四世の名前に因んでいます。教育を重視する一方で研究活動も活発であり、一人あたりの論文発表数ではタイ国内でもトップクラスの大学です。両大学は、グローバルな視野を持つ質の高い人材育成や高度な教育研究の実施、産業界及び地域社会に対する貢献を理念に掲げる等、数多くの共通点があり、これを機に協力関係を一層構築していきます。

佐藤駐タイ日本大使(左)を表敬訪問した松永学長と西村理事

また調印式後の5月30日(水)には、松永学長、西村理事らは佐藤駐タイ日本大使を表敬訪問しました。佐藤大使との会談では、留学生のリクルーティングや支援制度、国際的な教育プログラム等について意見交換が行われました。


今回の訪問を機に、本学ではタイの教育機関等との更なる連携を推進します

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