SRIインターナショナル日本支社創立50周年記念特別セミナーへの出席

2013年6月25日

6月20日(木曜日)に米国大使館(港区・赤坂)において、SRIインターナショナル日本支社創立50周年記念特別セミナーが開催され、千葉学長補佐が国内学術機関代表パネリストとして招待されました。その他、パネリストとして、東條吉朗NEDO総務企画部長、高荷英巳三井物産株式会社経営企画部・イノベーション推進室長、Stephen Ciesinski SRIインターナショナル副社長、ファシリテーターとして、松見芳男SRIインターナショナルシニアアドバイザーが出席しました。

パネルディスカッションでは、「日本のためのテクノロジー・イノベーション戦略」をテーマに、日本においては、なぜイノベーションが生まれにくいのか、日本発イノベーションを生み出すには何が必要であるのかという問題意識のもと、活発な意見交換が行われました。

千葉学長補佐は学術機関代表として、イノベーションをもたらすハイ・インパクトな産学連携研究はどのように生まれてくるのかという質問に対し、ごく身近な研究でもイノベーションにつながるものがあること、また、良いチームを構築することの重要性を説明しました。そして、このためには学生等の若い人材が、イノベーションに対する意識・理解を深めることが重要であり、本学では、そのような取り組みを博士課程教育リーディングプログラム等で進めている旨を紹介しました。

会場では、日本におけるイノベーションの在り方について、出席者からのその他の質疑応答も含め、熱心に議論が交わされました。

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