第1回「サイエンス・インカレ」(文部科学省主催)で「特別協力企業賞」を受賞

2012年2月23日

文部科学省が主催する第1回「サイエンス・インカレ」に、本学工学部生命工学科4年生の2チーム(「自己凝集・溶菌制御型宿主を用いた糖尿病用診断酵素の組み換え生産」(発表者:斉藤匠子さん、内倉悠貴さん、荒木将貴さん)、「光でリモートコントロールする重金属回収大腸菌プロセス」(発表者:中島沙記さん、三宅琴音さん、角田晃一さん))が、口頭発表(生物系)「卒業研究に関連しない研究」において発表し、「特別協力企業賞(東京エレクトロン賞)」を「光でリモートコントロールする重金属回収大腸菌プロセス」が受賞しました。

サイエンス・インカレは、文部科学省が主催し、政府の成長戦略実行計画(改訂工程表)や第4期科学技術基本計画において、その創設がうたわれており、本年度から新たに実施することとなりました。
全国の自然科学分野を学ぶ学部生等に自主研究を発表し、競い合う場を提供することにより、学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探求能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的としています。
全国から165件の応募があり、書類審査を通過した口頭発表部門40件、ポスター発表部門87件が日本科学未来館及び東京国際交流館プラザ平成において、2月18日(土曜日)、2月19日(日曜日)に発表が行われました。

第1回サイエンス・インカレ表彰者の決定について(文部科学省報道発表。別ウィンドウで開きます。)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1316833.htm

CONTACT

お問い合わせ一覧はこちら