合成生物学国際競技会(iGEM)アジア大会で「Tokyo-NoKoGen」が金賞を獲得しました

2011年10月19日

10月15、16日に香港で開催された合成生物学国際競技会International Genetically Engineered Machine Competition (iGEM)のアジア大会において、本学の学生チーム「Tokyo-NoKoGen」が金賞およびポスター賞を獲得し、世界大会への進出を決めました。
本学の学生チーム「Tokyo-NoKoGen」は昨年度の世界大会において金メダルを受賞しています。

iGEM は、マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催され、合成生物学の理念に基づき、遺伝子レベルから合目的な機能を設計した生物、生物ロボットを競うコンテストで、2003年に初大会が開催されて以来、年々大きな大会へと成長し、2010年度は世界各国から130チームが参加しました。2011年は世界各国から165チームが参加しています。
本年度からは、同大会への世界の参加者が増えたため、アジア、ヨーロッパ、アメリカの3地区で予選を行い、予選を通過したチームが11月にアメリカ・ボストンのMITで開催される世界大会に進出できます。

本学の学生チーム「Tokyo-NoKoGen」は、46チームが参加するアジア大会に出場し、金メダルを獲得、さらにアジアポスター賞を獲得するとともに、予選通過18チームに選ばれました。
なお、日本からはこの予選に10チームエントリーしていましたが、本学を含めて3チームが世界大会へ進出します。

iGEMの詳細は、こちら(別ウィンドウで開きます。)をご覧ください。

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