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- 国立大学法人 東京農工大学先端産学連携研究推進センター
E-mail:urac[at]ml.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)
※こちらは企業等との共同研究の連絡窓口となっております。
本学への留学や研究生としての受入れを希望される場合は、以下のホームページに記載されている各担当窓口にお問い合わせください。
https://www.tuat.ac.jp/admission/
鈴木 栄
スズキ サカエ
SUZUKI Sakae
農学研究院 生物生産科学部門, 准教授
メールアドレス
ssakae[at]cc.tuat.ac.jp([at]を@に変換してください)
ホームページ
http://www.tuat.ac.jp/~engei/index.html
研究分野
- A389 環境・農学, A39010 遺伝育種科学
- A389 環境・農学, A39030 園芸科学
研究キーワード
- 園芸作物 花卉 果樹 組織培養 遺伝子組み換え
- 有用物質生産
研究テーマ
- 観賞用作物の花色および葉色の改変による付加価値の付与
- DNAのメチル化を利用した遺伝子組換え(GM)作物の拡散防止技術の開発
- 高機能性カロテノイド(アスタキサンチン)を含む食用作物の開発
- 植物組織培養や遺伝子組換え技術を利用した植物での有用物質生産
- フラボノイドおよびカロテノイド色素を利用した高機能性園芸作物の開発
- ミヤコグサをモデルとしたカロテノイド色素による花色改変
- サンダーソニアへの矮性形質の導入とカロテノイド色素による花色改変
- アグロバクテリウム法による矮性パンジー・ビオラの作出
- ユキヤナギ,コデマリの形質転換系の確立および有色花弁品種の作出
教育・研究活動状況
- フラボノイド、カロテノイド、ベタレイン色素などに着目した新規園芸作物を開発しています。遺伝子クローニング、組織培養、遺伝子組換え技術により、これらの植物色素の生合成経路を改変し、観賞価値、環境耐性、健康増進機能などを高めた高付加価値園芸作物の作出を目指しています。タバコ、ミヤコグサなどのモデル植物に加え、トレニア、ゼラニウム、ホトトギスなどの観賞用花きや、トマト、キュウリなどの食用作物を研究対象としています。
共同研究希望テーマ
- ミヤコグサをモデルとしたカロテノイド色素による花色改変
遺伝子組換え技術を用いカロテノイド生合成経路を操作し,ミヤコグサの花色を改変する - アグロバクテリウム法による矮性パンジー・ビオラの作出
A.rhizogenesを接種して得られた毛状根から植物体を再生させ,矮化剤処理を必要としない矮性ビオラを作出する - サンダーソニアへの矮性形質の導入とカロテノイド色素による花色改変
A.rhizogenesを接種して得られる毛状根から植物体へ再分化させ矮性形質を導入する.また,カロテノイド生合成遺伝子を導入し花色を改変する - ユキヤナギ,コデマリの形質転換系の確立および有色花弁品種の作出
白色品種しかないユキヤナギ,コデマリの形質転換系を確立し,フラボノイド生合成遺伝子を導入する - ブルーベリーの形質転換系の確立および果実へのカロテノイドの蓄積
ブルーベリーの形質転換系を確立し,カロテノイド生合成遺伝子を導入する.果実にアントシアニンとカロテノイドを蓄積させる. - 高機能性カロテノイド(アスタキサンチン)を含む食用作物の開発
一般的なカロテノイドよりも機能性の高いアスタキサンチンなどを含む食用作物の開発 - 無菌培養小植物とLED照明を用いた新たなインテリア植物の開発
組織培養技術により作成した無菌培養小植物をLED照明付きのガラス製小容器に入れ,新たなインテリア植物として利用する - 植物組織培養や遺伝子組換え技術を利用した植物での物質生産