Department of Applied Physics and Chemical Engineering 化学物理工学科 エネルギー、環境、新素材、量子技術という4つの軸を中心に、化学と物理を幅広く学べる、他大学にはないオンリーワンの学科です。基礎となる化学、力学、熱力学、電磁気学、量子力学、数値解析を体系的に学びながら、「化学工学」と「物理工学」の2つのコースで専門性を高めます。さらに、「エネルギー・環境」と「新素材・量子」の2つのパッケージに対応した科目群により、自分の関心や将来の進路に合わせて学びを深めることができます。 NEWS&TOPICS 化学物理工学科についてのご案内です。 本学科オリジナルホームページはこちら 東京農工大学工学部 化学物理工学科紹介 YouTube 化学物理工学科 学びの特色 学科独自ホームページ 学科の特徴 研究室紹介 教員紹介 カリキュラム・入試情報紹介 進学・就職状況紹介 2026年度 工学部夏のオープンキャンパスについて 化学物理工学科では、2026年8月4日(火)および8月5日(水)に、 学科別説明会、研究室見学、体験教室を実施します。 学科別説明会・研究室見学 化学物理工学科の教育内容、研究内容、学生生活、入試に関する説明を行います。 また、説明会の後に研究室見学を実施します。 実施日 2026年8月4日(火)午前、8月5日(水)午前 会場 小金井キャンパス L1321講義室 内容 学科説明、入試説明、研究室見学 研究室見学 約60分を予定しています。 体験教室 化学物理工学科の研究や実験を体験できる教室を実施します。 参加を希望される方は、下記の申込フォームからお申し込みください。 実施日 2026年8月5日(水)午後 会場 小金井キャンパス L1321講義室 申込開始 2026年7月7日(火)予定 申込フォーム 体験教室申込フォーム 体験教室および研究室見学に参加される方は、 滑りにくい室内履きと、外履きを入れる袋を必ずご持参ください。 当日の詳細は、今後このページで随時お知らせします。 化学物理工学科の紹介 化学物理工学科では、化学と物理を基盤として、持続可能な社会を実現する技術者を養成します。 持続可能な社会では、環境への影響やエネルギーの再利用に配慮した製品やシステムの開発が求められています。 そのためには、単独の工学分野だけではなく、化学系と物理系の両方の分野を総合的に理解し、課題解決に応用できる力が必要です。 本学科では、エネルギー、環境、材料、量子技術などに関わる地球規模の課題を解決し、 新しい産業を創出する力を身につけるために、化学と物理を融合した教育研究を行います。 学びの流れ 1年次から2年次前期までは、数学、化学、物理などの基礎科目を中心に学びます。 2年次後期からは「化学工学コース」と「物理工学コース」に分かれ、それぞれの専門科目を学びます。 新素材、量子、環境、エネルギーなどの教育研究を通じて、社会的ニーズが高い課題に取り組む力を養います。 例えば、新素材を用いた高効率・低環境負荷のエネルギー変換デバイスの開発など、 持続可能な社会の実現に貢献する革新的技術の創出を目指します。 教育目標 エネルギー・環境等の地球規模の課題を解決し、新産業を創出する課題解決力を身につけるためには、 化学と物理の総合的理解が必要です。 本学科では、化学と物理の両面から現象を理解し、社会的ニーズが高い課題に挑戦できる 高度グローバルエンジニアを育成します。 キーワード エネルギー変換 利用の最適化 低環境負荷 高効率生産システム 環境発電技術 新素材創製 環境計測デバイス 量子技術 関連情報 研究室紹介 カリキュラム・入試情報紹介 進学・就職状況紹介 アクセス 化学物理工学科は、東京農工大学小金井キャンパスに所在します。 交通案内 JR中央線「東小金井駅」下車、南口徒歩約8分、nonowa口徒歩約6分 詳細は 「最寄駅からの経路」こちら からご覧ください。 JR中央線「武蔵小金井駅」下車、徒歩約20分 詳細は 「最寄駅からの経路」こちら からご覧ください。 問い合わせ先 化学物理工学科についての問い合わせ先です。 〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16東京農工大学工学部 化学物理工学科 事務室E-mail: cmci(a)cc.tuat.ac.jp [(a)を@に変えてください]