日系遷移型アグロフォレストリー普及認証計画キックオフセミナーを開催します

2012年5月8日(火曜日)

JICA草の根技術協力プロジェクト
ブラジルアマゾンの農村所得向上と環境保全修復のための
日系「遷移型アグロフォレストリ-」普及認証計画キックオフセミナ-のご案内です。

日本人がアマゾンへ移住を始めてから、一世紀が過ぎました。その子孫は、ブラジル国パラ-州トメアス-入植地を中心に、現地の社会や自然条件に適した農法である「遷移型アグロフォレストリ-」を開発してきました。ブラジル政府は2011年、トメアス-のアグロフォレストリ-(SAFTA)を持続的な農村開発のための「社会技術」と認定しました。この農法は、焼畑後の二次遷移に似せて、作物と樹木を平面的・立体的・時系列的に配列し、土地・日照・肥料など生育に必要な要素を相互補完させながら育成する点が特徴です。私たちは、この農法の更なる改善と普及を支援する本プロジェクト立ち上げの経緯報告を通して、今後の活動を皆様と共に考えるために本会合を企画しました。

■ 日時:2012年5月8日(火曜日)14時00分~16時30分(開場:13時30分)
■ 会場:東京農工大学農学部第1講義棟25号教室
東京都府中市幸町3-5-8
■ 定員:200名(椅子席)
■ 参加費:無料

※詳細およびお申込みは、こちら(別ウィンドウで開きます。)をご覧ください。

CONTACT

お問い合わせ一覧はこちら