応用化学専攻有機材料化学専修では、博士課程学生を募集しております。修士課程を修了された学生の方だけでなく、社会人の方もお仕事を続けたままで多数在籍され、キャリアアップ、ブラッシュアップのために活用されています。


【出願・試験日程等】

出願・試験日程等は毎年変わりますので、
本学ウェブサイトの最新の入試情報をご確認下さい)。

【試験内容】

願書とともにご提出いただく修士論文の概要、博士課程での研究計画書などに基づいて口頭試問を実施します。また英語での文献調査、論文執筆に必要な英語力についても審査いたします。詳細は募集要項をご覧下さい。

【受験資格】

詳細は募集要項をご覧下さい。

【費用】

検定料が必要です。また、合格され入学されるには入学金と授業料が必要です。学会員として活動するための学会費、学会に出席するための旅費や参加費、論文印刷のための費用等が必要となる場合もあります。各教員にご相談ください。

【学位取得の要件】

2年以上在籍され、規定の単位を取得され、学位取得にふさわしい研究実績(学術誌への論文投稿等)をあげられた上で、作成いただいた博士論文が規定の審査をパスすることが必要です。なお講義での単位取得は必要なものだけに絞られており。有職者の方々でも取得は可能です。詳しくは各教員までお問合せください。

【募集要項】

本学ウェブサイトからダウンロードいただけます。

【問い合わせ先】

こちらから、ご関心をお持ちの研究内容に近い教員までご連絡ください。

【ご注意】

(1) 必ず事前に教員にご連絡ください。本学の博士課程での研究実施には指導教員が必要です。募集要項にもありますが、出願を希望される方は事前に指導予定教員をお選びいただき。ご相談いただく必要があります。有機材料化学専攻所属教員については、こちらから専門領域・実績等についてご覧いただけます。博士課程での論文研究に適当な教員がご不明なようでしたら、いずれの教員でも結構ですのでご連絡ください。

(2) 勤務先の了解が必要です。社会人の方で、離職されずに就学される場合には勤務先の了解が必要です。詳しくは募集要項をご覧ください。



<関心はあるが,まず何からはじめたらよいのかわからない>

博士課程は指導教員と研究を実施することが前提です。まずはこちらから、博士課程で実施をお考えの研究内容に近い教員にご連絡ください。

<社会人だが、離職しなければ学位取得はできないのか?>

現在も多数の有職者の方々が在籍されています。職をお持ちのままで博士論文の研究を実施することは簡単ではありませんが、不可能ではありません。ただし当然ながら、研究内容や実施法によりますので教員にご相談ください。