小金井蛙新聞社ウェブサイト規程
[2002年10月7日修正]
本規程は、小金井蛙新聞社(以下、本社とする)が提供するウェブサイトサービスの利用(作成・閲覧・書き込み)に係わる一切の事項に適用するものである。
第1条 基本指針
本ウェブサイトは、本社定款の精神に基づく営利を目的としない情報源である。
第2条 ウェブサイトの作成
本社が提供するウェブサイトの内容は、事前に編集委員会の承認を受けなければならない。さらに、承認年月日を明示し、ペンネームなどにより執筆者が特定できるようにされ、次の条件を満たすものでなければならない。
(a) 公序良俗に反するものでないこと
(b) 犯罪的行為に結びつくものでないこと
(c) 第三者の著作権を侵害するものでないこと
(d) 第三者の財産、プライバシーを侵害するものでないこと
(e) その他、日本国の法律に反するものでないこと
(f) 第三者を誹謗中傷するものでないこと
(g) 選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似するものでないこと
第3条 利用者からの登録情報
本ウェブサイトの利用者が登録する文章およびソフトウェアも、前条(a)〜(g)を満たすものでなければならない。
第4条 内容の保証と責任
(1) 本社が作成したウェブサイト内容についての責任は、本社および執筆者個人に帰属する。
(2) 本ウェブサイトに利用者が登録した文章およびソフトウェアなどの正確性、有用性および利用者が被った損害について本社は一切責任を負わないものとする。
第5条 内容の変更および停止
(1) 本社は、事前の通知なしにウェブサイトの形式およびその内容を変更することができる。また、運営しているコンテンツに関して、閉鎖の必要性があると本社が判断した場合には、本社は事前の通知なしにそのコンテンツを閉鎖することができる。
(2) 本社はウェブサイトその他の手段による最低3ヶ月の予告期間をもって、ウェブサイト全体を閉鎖することができる。また、本ウェブサイトは次に該当する場合に、事前に連絡することなく一時的に情報提供を中断することができる。
(a) ウェブサイトのシステムの保守を定期的に、または緊急に行う場合
(b) 天災および人災などによりウェブサイトの提供ができなくなった場合
(c) その他運用上、システム管理者がウェブサイトの一時的な中断が必要であると判断した場合
第6条 利用者登録内容の削除
(1) 利用者が掲示板など、本ウェブサイトに登録した文章などの内容が下記に該当する、またはその恐れがあると本社が判断した場合、利用者への事前の通知なしに本社はその登録事項を削除することができる。
(a) 公序良俗に反する場合
(b) 犯罪的行為に結びつく場合
(c) 第三者の著作権を侵害する場合
(d) 第三者の財産、プライバシーを侵害する場合
(e) その他、日本国の法律に反する場合
(f) 第三者を誹謗中傷している場合
(g) 選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する場合
(h) その他、本社または本ウェブサイトのシステム管理者により不適当と判断された場合
(2) 利用者が掲示板など、本ウェブサイトに登録した情報および文章などが、本社が定める所定の期間または量を越えた場合、およびウェブサイトの運営・保守管理上必要であると本社が判断した場合、本社は利用者へ事前に通知することなく、その登録事項を削除する事ができる。
第7条 複製などによるウェブサイト情報の使用
(1) 本社が承認した場合を除きウェブサイトの内容の一部または全部を私的目的以外で使用してはならない.
(2) 本社は、前号に関する承認を求められた場合、当該情報に関して権利を持つ第三者がいる場合には、本社を通じて当該第三者の承認を取得するものとする。
第8条 個人情報の保護
本ウェブサイト上で本社に提供された未開示の個人情報は、法律に基づいて要求された場合を除いて一切開示しない。
第9条 第三者サイトへのリンク
本ウェブサイトには、他のへのリンク(以下リンク先サイトという)が含まれているが、リンク先サイトは、本社の管理下にはなく、本社は、いかなるリンク先サイトの内容(リンク先サイトに含まれるリンクを含むがそれらに限らない)またはリンク先サイトの変更もしくは更新について責任を負わない。
第10条 ウェブサイトの利用料金
ウェブサイトの利用料金は無料とする。
付則
この規約は2000年4月1日から実施する。
|