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総合研究棟A棟を建てる目的・経緯は?


研究スペースの不足

総合研究棟A棟を建てる必要があるのは、まず工学部としての研究スペースが足りないためです。
現在、工学部における充足率は61%です。これは全国平均が75%であることからすると大変低い値です。つまり、研究スペースがせまく、十分に確保されていないということになります。
特に、平成7年度以降は学科の改組などにより必要な研究スペース、基準面積が約11,000uだけ増加しました。しかし、工学部としての増築が行われていないことが充足率の低下に拍車をかけるとになったのです(base棟は大学院の建物で、工学部の建物ではありません)。
このような充足率の低下を解消するために総合研究棟A棟が建てられることになりました。

施設の有効利用

また、現在同じ学科でもいろいろな建物に別々にある研究室のために、施設が有効利用されていないところがあります。この問題を解決するためにも総合研究棟A棟は役に立ちます。詳しくは次のページで説明します。

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