■Version 0.6.6 [2006/09/11] 

選択しているDICOMファイルを、一般的な画像形式で出力する機能を追加。 


■Version 0.6.5 [2006/07/12] 

DICOMファイルを出力する際に、編集したタグがDICOMの規格に準拠しない場合があった問題を修正。 

2006年5月のMI研究会において、徳島大学の鈴木さんが発表した匿名化の基準を採用。 


■Version 0.6.4 [2005/09/22] 

DICOMファイルを出力する際に、DICOMファイルのプリアンブルのエンコードに誤りがあったため、一部のDICOMビューアでファイルを開けない問題を修正。 

シリーズの判定に、シリーズUID、シリーズ番号、患者ID、検査IDの4つを用いるように変更。 


■Version 0.6.3 [2005/09/17] 

DICOMファイルを読み込んでいる途中で、処理をキャンセルする機能を実装。 

一部のDICOMファイルにおいて、DICOMViewerで認識できないタグ(独自に拡張されたタグ)の中にSQタグが存在すると正しく読み込めない問題を修正。 

DICOMViewerでファイルを保存したDICOMファイルが、他のビューアで読み込めない問題を修正。 それに伴い、入力ファイルが Implicit VR 形式のDICOMファイルの場合は出力も Implicit VR 形式とするようにした。 

本ソフトウェアの「危険なタグを処理」において Instance UID 等を処理する際に、先頭を 「0」 にするとDICOMの規格に反するため、先頭は必ず 「1」 となるようにした。 


■Version 0.6.2 [2005/08/25] 

本ソフトウェアの「危険なタグを処理」において、誕生日を1000年1月1日に設定し、検査日は誕生日からの経過日数を1000年1月1日に加えるようにした(閏年にも対応)。 


■Version 0.6.1 [2005/08/16] 

本ソフトウェアの「危険なタグを処理」を適用して保存したDICOMファイルが、MacOSXで動作するOsiriXのDICOMビューアで読み込めない問題に対処。 

RAW形式で保存する際に、保存したファイル名がステータスバーに表示されないバグを修正。 

GZ圧縮を施したRAWデータの出力に対応。 保存する際は、拡張子に 「.gz」 を付加する。 


■Version 0.6 [2005/07/04] 

ビッグエンディアン形式のDICOMファイルに対応 

JPEG画像(ロスレスを除く)の表示に対応 

DICOMファイルをシリーズ単位で扱う機能の実装 

DICOMファイルのプレビューをスムーズに表示 

選択されている(画像が表示されている)DICOMファイルのパスをウィンドウのタイトルバーに表示 

DICOMファイルの保存時に、プログレスバーが動作しない問題の修正 

「ファイル名を連番に直しますか?」の確認ダイアログへCancelボタンの追加 


■Version 0.5 [2005/05/20]

最初の公開バージョン 

DICOMファイル内に含まれるタグを閲覧、編集する機能の実装。 

患者名等のDICOMタグの自動マスキング。 

DICOMファイル内の画像の表示(JPEG圧縮を除く)。