体験型基礎教育のSEEDモデル
将来、社会に貢献できる真の研究者・技術者を送り出すには、大学入学直後に知的興味の種「SEED」を播くための基礎教育がもっとも重要です。
本学では、基礎教育に必要な4つの段階を「SEED」と名付け、SEEDモデルに基づく特徴ある教育プログラムをさらに展開・発展させようとしています。
従来の補習教育が知識を「補う」ことを目標としていたのに対し、本取組における授業では内容を「厳選」した演示実験・フィールドワークなどで、学生の興味を引きつけます。実体験した自然現象から法則性を見つけ出す「体験型教育」を行い、法則を導きだすプロセスを重視します。このようにして学生自身の持つ主体性を引き出し、自発的な学びを支援することを目標とします。
もっと読む
|


|
|
|