食農システムと精密農法
情報技術(IT)をツールとして利用し、作物や土壌の状態を克明に記録しながら、その場その場、作物の個体差にあった処方箋を開発するための手助けを考えている。土中センサーなど、今まで手の届かなかったところの情報を得るセンシング技術は大切である。知的営農集団と技術プラットホーム及び小売業などの協力による精密農法コミュニティを組織している。豊橋IT農業研究会,本庄精密農法研究会,府中市食農環境研究会など,地元の人々と地域ビジネスモデルを検討している。
キーワード :植物との対話,精密農法,土壌センサー
本研究室では、週1回のゼミの他に、圃場実験、地域・国際交流、JST・農水省委託研究、企業などとの共同研究および、地域や農家さんとのコミュニケーションを通じて、実体験を重視した研究活動を進めています。