募集要項
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出願資格
次の各号のいずれかに該当するものとする。
【一般入試の出願資格】
| 1 | 大学を卒業した者及び平成23年3月末までに卒業見込みの者。 |
| 2 | 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者及び平成24年3月末までに学士の学位を授与される見込みの者。 |
| 3 | 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び平成24年3月末までに修了見込みの者。 |
| 4 | 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者及び平成24年3月末までに修了見込みの者。 |
| 5 | 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして、当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び平成24年3月末までに修了見込みの者。 |
| 6 | 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で、文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び平成24年3月末までに修了見込みの者。 |
| 7 | 文部科学大臣の指定した者。 |
| 8 | 本専攻が、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、平成24年4月1日現在22歳に達した者。 |
[学部3年次学生を対象とする特別入試の出願資格]
| 9 | 大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、本専攻が所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。ただし、平成24年3月卒業見込みの者を除く。 |
[社会人特別入試の出願資格]
| 10 | 上記(1)から(8)のいずれかに該当する者で、企業、官公庁、独立行政法人などに在職中で実務経験が入学時点で3年以上あり、所属長の推薦状、就学許可がある者。 *出願資格(8)(9)により出願する者は、事前に審査を行う。また、出願期間についても注意の こと。 *在留資格が「留学」のまま入学する留学生については、平日昼間研究室で指導を受けること を前提条件とする。 |
選抜方法
(1) 筆答試験免除による入試(第1次募集のみ)平成24年3月学部卒業見込の者は、筆答試験免除による入試を志望することができる。ただし、
本専攻を第一志望とする者に限る。
1) 筆答試験免除を志望する者には、成績証明書に基づき筆答試験免除の資格判定を行う。
有資格者は2)の口述試験を受験すること。
有資格者とならなかった者は、(2)筆答試験による入試 [一般入試] 及び [社会人特別入試]
を受験できる。
資格判定の結果は、平成23年7月13日(水)に発送する。
2) 口述試験平成23年7月20日(水) 場所本学小金井キャンパス
※集合場所・時間・内容については、別途通知する。
3) 口述試験の結果は平成23年7月26日(火)に発送する。 この結果、合格内定とならなかった
者は、(2)筆答試験による入試1)一般入試及び2)社会人特別入試を受験できる。
4) 合格者は、9月9日(金)に筆答試験受験者と併せて発表する。
(2) 筆答試験による入試
[一般入試]
| ○ | 小論文:技術経営に関わる小論文 1000 字程度 |
| ○ | 口述試験:技術専門分野における口述試験(プレゼンテーションソフトを利用したプレゼンテーションを含む) |
[社会人特別入試]
| ○ | 口述試験:技術専門分野における口述試験(プレゼンテーションソフトを利用したプレゼンテーションを含む) |
| * | 口述試験のプレゼンテーションについて: |
| 口述試験では、ご自身が行っている研究や仕事の内容をPower Pointファイルを使って5分以内で発表していただき、その内容に基づいて志望理由書に記入の技術専門分野(生命・化学、機械、情報工学)に関する質疑応答をします。 | |
| 口述試験の際に、発表に使うPower Pointファイルの入ったノートパソコンあるいはUSBメモリー、Power Pointファイルの配付資料3部を持参していただきます。 | |

