技術リスクマネジメントを学ぶ特徴あるカリキュラム
技術リスク全般、先端産業創出分野、知的財産・工業標準分野等、深く技術リスクマネジメントを
習得できます。
平成22 年度より下表のように変わる見込みです。
| 科目区分 | 分野 (平成22 年度開講予定科目数) | 修了要件 | |
|---|---|---|---|
| 基礎科目 | 技術リスク理解基礎(6)経営基礎(8) | 3 科目6単位以上 | 2 年以上在学、左記修了要件を満たして46単位以上修得すること。 |
| 応用科目 | 技術管理分野(12) 知的財産・工業標準分野(9) 企業経営戦略分野(13) |
各分野 1 科目2単位以上 |
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| 先端産業創出分野(14) | 2科目4単位以上 | ||
| プロジェクト研究 | 技術経営インターンシップ(選択必修) 技術経営フィールドスタディ(選択必修) 技術経営ケーススタディ(必修) 技術経営ビジネスプラン(必修) |
3 科目14 単位以上 | |
プロジェクト研究
本専攻では、修得した技術経営戦略策定の知見とスキルにもとづいて、従来の大学院における修士論文の作成に代えて、ビジネスプランを含めたプロジェクト研究を行います。
インターンシップ学生ごとまたはグループで、企業等に滞在し、当該企業での実際を体得し、MOTで修得する知識と経験をもとに、そこでの課題レポートをまとめ、実践的能力を涵養する。フィールドスタディフィールド調査を行い、実践的能力を涵養する。
調査内容:市場・産業動向・産学連携実態 等派遣先
*国内の他、東南アジア等の海外も含む。ケーススタディ当該企業等の技術経営とリスクマネジメントの実態を調査・分析し、海外・同業他社等との競合比較を行って、当該企業のあるベキ姿をリスクマネジメントの視点から、レポートにまとめる。ビジネスプラン特定の技術または製品のビジネス化を想定して、開発に向けたコアテクノロジー、開発体制、開発資金、市場性、開発とビジネス化に伴うリスクとその回避策を、レポートにまとめる。
授業時間帯
2009年前期時間割| 2009年後期時間割 |

