【教育課程の考え方及び特色 〜4つの専門コースと2つの履修プログラム〜】
産業技術専攻では学生が産業技術を学ぶ上での基幹となる4つの産業技術分野に対応した専門コース;生命産業技術コース、環境・材料産業技術コース、先端機械産業技術コース、情報処理産業技術コース、を設け、産業技術における各専門分野を基調・特徴とした専門職大学院としての教育を進めます。さらに、多様な学生の背景、ニーズ、専門性に特徴を持たせるために「技術開発実践型」と「技術開発プランニング型」の二つの履修プログラムを用意し、産業技術開発における即戦力となる技術者・研究者・経営者の育成をめざします。
産業技術専攻では産業技術イノベーションに関する技術経営教育を充実させることを目的に「プロジェクト研究」科目を中心に教育課程を編成しています。「プロジェクト研究」においては単位履修とは別に修了要件として「学位論文」の審査あるいは「ビジネスプラン」の提出・最終試験を課すことで、実践・演習を中心とした産業技術イノベーションに関連する教育課程を充実させています。その上で、履修単位数のバランスを考慮し、技術経営における「基盤科目」、「マネジメント科目」および「イノベーション科目」を設定し、産業技術イノベーションと技術経営の両軸の教育を特徴とした教育課程を運営しています。



