はじめに

中川研究室は,手書き文字認識を中心として,ヒューマンインタフェース等の研究を行っています.

最新情報

2009年11月: 中川教授が,電子情報通信学会からFellowの称号を授与されました.

中川教授は,オンライン手書き文字認識技術の発展とその応用においてきわめて顕著な功績をあげたことに対して,Fellowの称号を授与されました.

2008年12月: 中川教授が,国際パターン認識連盟からFellowの称号を授与されました.

中川教授は,手書き文字認識とその応用における功績を認められ,国際パターン認識連盟(International Association for Pattern Recognition)からFellowの称号を授与されました.

2008年12月: 高倉純君が,じんもんこん2008で学生奨励賞を受賞しました.

本研究室の高倉純君の「木簡解読支援のための情報検索」が,情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 主催 じんもんこん2008において,学生奨励賞を受賞しました.

2007年10月: 織田英人君がIPA未踏ソフトウェア創造事業 「天才プログラマー/スーパークリエータ」 として認定されました.

独立行政法人 情報処理推進機構(略称:IPA,理事長:藤原 武平太)は,「未踏ソフトウェア創造事業」において,2006年度下期事業で採択し支援した57件(未踏本体43件,未踏ユース14件)の中から,12名を「天才プログラマー/スーパークリエータ」として認定しました.
本研究室の織田英人君(博士課程3年)は,未踏本体分野において「スタイルフリーな統合日本語筆記環境の構築」を進め,その一人として認定されました.

2007年: 佐野将史君がIPA未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)に採択されました.

本研究室の佐野将史君(修士課程2年)が,IPA2007年度第II期未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)に「Scriblog 2.0」というテーマで採択されました.