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(秋澤研究室)
大気や河川水は常温ですが、中に熱が蓄えられています。それを汲み上げてお湯を作る機械をヒートポンプと呼びます。燃料を使うことなく温水が得られることから、省エネルギーになると期待されています。本テーマでは気体の膨張・圧縮による温度変化を測定したり、冷蔵庫(これもヒートポンプ!)の仕組みを調べます。
キーワード:ヒートポンプ 省エネルギー
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(村田研究室)
本テーマは,エネルギー変換の仕組み,熱機関の構造や原理を理解して,実際に簡単な熱機関(スターリングエンジン)を製作(分解・組み立て・調整)し,運転してみます.
研究室からの一言:実際に見て、触って、動いたときの感動を味わって!
キーワード:エンジン エネルギー変換 省エネルギー
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プラズマ光を見てみよう
(篠原研究室)
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マイコンの基板自作と制御プログラミング(佐久間研究室)
械製品の動きの多くは,超小型のコンピューター「マイコン」で制御されています.これで自由に動くシステムを創れるように,H8マイコンの基板自作,およびモーターを動かす制御プログラミングを講義します.
研究室からの一言:これから機械をデザインしていくことで,自分たちの“ 夢”を創造していって下さい.
キーワード:機械システムデザイン ものづくり 創造教育
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スリップ制御機能のメカニズム(ポンサトーン研究室)
本テーマは、次世代エコカー電気自動車の走行性能を向上させるためのスリップ制御機能について解説し、電気自動車の走行実験とシミュレーション技術を通じてそのメカニズムについて勉強します。
研究室からの一言:コンピュータ制御で電気自動車の賢さとその魅力を体験できます。クルマ好き大集合!
キーワード:電気自動車 制御システム 安全
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自動車のスタビリティ・コントロール(永井研究室)
本テーマは、比較的最近実用化された自動車の予防安全技術である横滑り防止装置について、そのメカニズムや効果について解説を行い、ドライビングシミュレータでの再現実験により実際にその効果を体験します。
研究室からの一言:ドライビングシミュレータで横滑りを安全に体験しよう!
キーワード:自動車 車両運動制御 横滑り防止装置
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自作ジョイスティックでヒューマノイド制御
(水内研究室)
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太陽電池を作ってみよう(梅田研究室)
化石燃料の枯渇に伴い、自然エネルギーの利用拡大が注目されています。本テーマは、自然エネルギーのうち太陽エネルギーに着目し、電気に変えることができる太陽電池を製作して、その特性を知ることで地球を救う太陽エネルギーについて学習します。
研究室からの一言:実際に花の色素を使ったカラフルな色素増感太陽電池セルを皆さんに手作りし、どれだけの電気エネルギーを取り出せるか競ってもらいます。
キーワード:太陽エネルギー 太陽電池 色素
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オリジナル金属カップの製作実習(桑原研究室)
金属材料に大きな力を加えると大きく変形し元の形に戻りません.この性質を「塑性」といいます.本テーマでは,塑性を活用したものづくり技術の例として,特殊な加工機械と金型を使って,金属の板材料からオリジナル金属カップを製作する加工法を体験します.
研究室からの一言:材料の変形やものづくりに興味がある人にピッタリの研究室です.金属材料の塑性パワーを是非体験して下さい!
キーワード:ものづくり 金属材料 塑性 金型
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地震モデルの実験をしてマグニチュード分布を求めてみよう
モデル実験装置を用いた地震の学習(平山研究室)
地震はプレート同士または断層同士のスティックスリップ運動(固着と滑りを交互に行う運動)であると考えられています。この現象をモデル化した実験装置を用いて、発生するスリップ現象のマグニチュードと頻度の関係を求め、地震現象の統計的性質やそのメカニズムについて学習します。
研究室からの一言:地震のメカニズムや統計的な性質に興味のある高校生諸君を待っています。
キーワード:地震モデル マグニチュード分布 スティックスリップ運動
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(長岐研究室)
最先端の機械といえども,力を加えると機械は必ず変形し,場合によっては壊れてしまいます.材料の強さはどのように測るのでしょうか? 身近な材料の強さを測定する実験を行い,機械工学の初歩を学びます.
研究室からの一言:物の変形や破壊については高校の物理では学びませんが,機械を設計する上での基礎事項です.物の壊れ方を体験してみましょう.
キーワード:変形 強度 破壊 材料の力学
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流れを操る(岩本研究室)
最も空気の抵抗が小さい表面はどんな形状だと思いますか?全く凹凸の無いフラットな表面でしょうか?実は違います。サメ肌と言われる微小な突起を有する表面の方が、フラットな表面より抵抗が小さいことが知られています。本テーマでは、皆さんに自由に表面形状を考案してもらい、コンピュータ上で再現する航空機の表面に設置して、エコ航空機を設計します!
研究室からの一言:皆さんが設計する表面形状を有する飛行機が将来飛んでいるかもしれません。飛行機好き高校生を待っています!
キーワード:航空機 エコ
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プラズマの力で風を作る(西田研究室)
液体を加熱すると気体になります。さらに加熱し続けた後に物質が行き着く状態、それがプラズマです。プラズマは蛍光灯やプラズマテレビなどの身近な機器から,宇宙での推進エンジンにまで幅広く利用されています。本テーマでは、プラズマの持つ可能性を知ってもらうことを目的として、プラズマを利用して風を作り出すデバイス“プラズマアクチュエータ”を実際に製作し、放電実験を行います。
研究室からの一言:様々なことに応用されるプラズマ.風を作り出すこともできるその不思議な力を体感してください。
キーワード:プラズマ 流れの制御
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マイクロ雷による超硬材料の微細加工
(夏研究室)
放電加工とは,マイクロ雷を1秒間に数万回生じさせることで加工する方法です.非常に硬い材料でも導電性があれば難無く加工できるために,ものづくりの世界で活躍しています.本テーマでは,放電加工の原理を学び,さらに,マイクロメートル単位で加工できる微細放電加工機を使って,顕微鏡を使わなければ見ることができないほど小さな穴の加工に挑戦します.
キーワード:ものづくり 微細放電加工 超硬材料
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3D-CAD/CAMと形状測定(笹原研究室)
本テーマは、コンピュータを使って"もの"の形を設計し、実際にその"もの"ができるまでを体験します。 3D-CADを用いて3次元立体モデルを設計して、そこから加工用のNCデータを作成します。そして、そのNCデータをもとに小型のモデリングマシンを用いて加工を行い、最後に3次元形状測定器を用いて加工したモデルを測定し、形状精度の確認をします。
研究室からの一言:コンピュータで,自分のイニシャル入りキーホルダーを作ろう!
キーワード:CAD/CAM NC ものづくり
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(高橋研究室)
Ni-Ti系の形状記憶合金(約1:1の金属間化合物)の市販品(直線の形を記憶したもの、形状記憶処理を加えてないもの、超弾性線の3種類)の線材を使用します。形状記憶処理をしてない線を変形し、その形を覚えさせるにはどんな温度で熱処理を加える必要があるのか調べてみましょう。形状記憶効果と超弾性の性質について実際に手で触れて観察してみましょう。また、これらの材料の中味(組織、構造)がどのようになっているのかを詳しく調べる方法についても紹介します。また市販品と同様の素材を研究室内で溶解し、自前の材料で形状記憶効果や超弾性が現れるかどうかも確認してみることにしたいと考えています。
キーワード:形状記憶合金 超弾性
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滑りやすい面、滑りにくい面の謎を探る
摩擦力測定と表面観察(安藤研究室)
滑りやすい面、滑りにくい面は何が違うのでしょうか? 自分の指を使って、身の回りの色々な物の表面の滑りやすさや滑りにくさ(つまり摩擦力の大きさ)を調べて、それらの表面はどこが違うのかをミクロやナノのスケールで観察し、摩擦の謎に迫ります。
研究室からの一言:自分の肌が「しっとり」か「カサカサ」かも分かります^^;
キーワード:摩擦 プローブ顕微鏡 力の測定
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