環境気象学 (増田担当分) 教材
前期(4月12日から)、4-6月に8回、月曜4限、2号館21講義室。
授業の内容は2007-2009年度とほぼ同じですが、部分的に更新します。
授業に関するお知らせ
6月28日授業後のお知らせ
増田担当分最終レポートの問題は、このページにあります。6月28日の授業中に気づいたまちがい(Lの数値および単位、P-Eの符号)は、29日までに訂正する予定です。レポートしめきりは、7月20日(火曜)午前10時です。教務係前のレポートボックスまたは電子メールで回答してください。
あわせて、タイミングが遅くなってしまいましたが、授業アンケートもお願いします。義務と考えなくてかまいません。
学期中継続するお知らせ
授業内容について質問があれば、 電子メールでmasudako @ cc.tuat.ac.jpあてにしてください。 すぐ応答できるとは限りませんが、1週間くらいの間には見て、 直接返事するか、ウェブページ改訂などの形で答えるようにします。 (問いによっては「わたしもわからない」としか答えられないものもあると思いますが....)
参考資料
- 教材ウェブページは、おもに増田の個人ウェブサイトに置いてあります。 入り口は気候システム論教材ページ、または上にも示した日程と各回の教材へのリンクです。
- 「日程と各回の教材へのリンク」は、各回の授業前に用意することもありますが、授業後になることもあります。 まだできていない場合、予習したい人は 昨年度の日程と各回の教材へのリンクを参考にしてください。 各回の授業のあとに更新しますが、授業後の夜遅くあるいは翌日になることが多いです。
- 授業でふれた本の紹介は [このページ]にあります。 このうち、一部の本と、本の一部分を紹介したもののコピーを入れたファイルは、 図書館の授業用図書(環境資源学科)のところに置いていただいています。 もう少し多数の本の紹介は [このページ]にあります。
- さらに、わたしは、いろいろな本の [読書ノート]を書いており、 そのうちにはこの授業と関係のある分野の本についてのものも含まれています。 [教材用、日本語] [気候関係] [気候と科学史・科学論にまたがるもの] のそれぞれの目次からさがしてみてください。 ただし「教材用」としたもの以外は、 教育的紹介よりも個人的意見が主になっています。 本の内容に反対であることを述べるために書いた読書ノートもあります。
この科目の後半について
- この科目の後半は、松岡延浩先生(本務=千葉大学園芸学部)による集中講義です。 内容はまだうかがっておりませんが、地表に近い大気・微気象に関する話題のようです。
公開講演会などの情報
- [このページ]で、 授業の受講生向けに参考になるかもしれない公開行事などの情報を紹介していこうと思います。 わたしの所属機関やかかわっている研究プロジェクトのものを紹介することも、 その他の公開の情報を紹介することもあります。
更新(最新): 2010-06-28 (授業後)
増田 耕一 (MASUDA Kooiti, 2007-2010年度 農学部 非常勤講師)
masudako at cc.tuat.ac.jp (「at」は「@」です)
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