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◎ アグロイノベーション高度人材養成センター
「アグロイノベーション研究高度人材養成シンポジウム」を開催

 12月5日(水)、農林水産省農林水産政策研究所セミナー室(東京・霞が関)において、「アグロイノベーション研究高度人材養成シンポジウム〜インターンシップの実施による持続的な博士人材の輩出〜」が開催されました。
 本学では、平成20年度の文部科学省「イノベーション創出若手人材養成」プログラムに「アグロイノベーション研究高度人材養成事業」が採択され、事業推進の拠点としてアグロイノベーション高度人材養成センターを設置し、博士学生や若手研究者を対象に、産業界、農林水産省および国内外の研究機関と密接に連携した独自のイノベーション人材養成プログラムを実施してきましたが、本シンポジウムは、この事業の5年間の集大成として開催したものです。
 当日は、内閣官房地域活性化伝道師の木村俊昭氏による「地域活性と求められる高度研究人財」と題した基調講演および「インターンシップの実施による持続的な博士人材の輩出」をテーマにしたパネルディスカッションが行われ、企業、省庁、大学などからの80名を超える参加者が熱心に耳を傾けていました。
 また、本事業の終了を惜しむ多くの声が寄せられ、高度人材の必要性を再確認し、本センターの5年間の歩みを振り返る非常に有意義なシンポジウムとなりました。
 
木村氏による基調講演 パネルディスカッションの様子
 
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