準備中
工学部中央棟5階 X線マイクロアナライザー室機器の構成、型式等:
RAD-II C, SG-9 (ともに理学電機 製)機器の性能:
X線の回折を利用し、定性・定量分析、応力測定を行います。測定、利用対象となる試料名:
RAD-II C:最大出力 40kV-40mA、対陰極 Cu (Cu K(α) 、走査角度 10〜160度、コンピュータはリガクFP-7000(1.44 MBフォーマットした3.5インチディスクを使用)、データの出力はレーザープリンター
SG-9:最大出力 40kV-30 mA
おもに金属、セラミック、形状は粉末、薄膜、板状など利用方法:
RAD-IIC はほぼ毎日稼働しています。はじめてご利用になる方は管理担当者にご連絡ください。また使用方法がわからないときも管理担当者にご連絡ください。利用料金は下記に問い合わせてください。問い合わせ先:
なお、本装置を使用される方は「東京農工大学放射線障害予防に関する実施細則」により、予めX線装置取り扱い従事者としての登録が必要です。
工学部化学システム工学科 亀山研究室 内線7156、7656(生産機械棟2階)
Mail To :tatkame@cc.tuat.ac.jp