春合宿コース

日付
コース
宿泊地
3月9日
松山集合 愛媛中央青年の家
3月10日 松山→伊予→大洲 国立大洲青年の家
3月11日 大洲→四国カルスト 国民宿舎天狗荘
3月12日 四国カルスト→大正温泉 大正温泉
3月13日 大正温泉→窪川→土佐久礼 福屋旅館
3月14日 土佐久礼→高知 ホテルタウンセンター
3月15日 解散

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3月9日
晴れ
 
今日は、春合宿集合の日。しまなみ海道を走ってきたり、キャンプをしたり、うどんを打ってきたり、ヒッチハイクをしたり、スプーンを曲げたり、道後温泉に入ってきたり、みんなそれぞれの前走を終えて、青年の家に「集い」ました。
道後温泉本館



3月10日
晴れ
走行距離 64.47km
 
松山を出て、伊予から海側を走る班と、内子経由の内陸を走る班に分かれました。海側のコースは、右手に伊予灘を眺めながら快適に走るコースでした。砂浜でたわむれるチャリ部員も、遠めから撮ると様になってますね。今日も青年の家に「集い」ました。
道の駅ふたみ横の砂浜



3月11日
曇り
走行距離 84.07km
 
今日はいよいよ100kmで1400mupのカルストに登る日です。当初のコースは積雪のため通行できず、迂回して登ることになりました。午前中からどんどん進みましたが、登りにかかると、いくら登っても道は上に伸びていました。サポートカー?にバナナの配給を受けたり、リポビ○ンDを飲んだりしてパワーをつけた人もいましたが、日はどっぷりくれて(CAP班は当然日が暮れる前に到着)、宿の軽トラとサポートカーに運ばれてしまいました。宿の人にはご迷惑をかけましたが、ここまできたら最後まで登りきりたかったです。無念…。
ここまで来てもまだ半分以下…

ファイト1発!



3月12日
晴れ
走行距離 普通の人は60kmくらい
 
朝日と山並み
カルスト地形は雪に埋もれ気味でしたが、雪合戦をして、みんな楽しんでいました。ダートを走って、四万十川の源流に行った班もあったようです。自班はエンジンブレーキを駆使して細い国道をひた走り、宇和島までレンタカーを返して、ブラックライト装備の大正温泉の車で帰ってきました。大正温泉では、高知名物、皿鉢(さわち)料理と土佐鰹を腹いっぱい食べました。ただ、2年前に大量にパクられたせいか、男子に浴衣はありませんでした。ったく、しょうがない先輩をもってしまったもんです。
天狗荘から


カルスト



3月13日
晴れ
走行距離 51.23km
 
 
日本最後の清流四万十川
出発してすぐの道の駅四万十大正では、演歌が流れるミュージックトイレがあり、みなさん用を足していました。道の駅のすぐ横の四万十川で川遊びをして土佐久礼を目指しました。途中、沈下橋を見つけて休憩したり、全然登らずに景色のいい峠に着いたり、結構楽なコースでした。土佐久礼では、酒蔵ギャラリーで日本酒の試飲をしたり、ドーナツを買って海辺で食べたり、駄菓子屋に30人で押しかけたりといい感じの町でした。今日も皿鉢料理でしたが、うまかったので、みんな残さず食べきっていました。その後、4人程徹夜で何かやっていたようです。

沈下橋


七子峠からの眺望



3月14日
晴れ
走行距離 64.07km
 
 
桂浜
今日は春合宿の最終日。高知までは海岸線沿いを走りました。桂浜ではアイスクリンを食べてのんびり歩いていると、海の中から4人組が襲いかかってきて、海に放り込まれました。そして、みんなで遊泳禁止の海で海水浴を楽しみ?ました。宿まで震えながら走り、打ち上げの飲み会場へ。そこは、いすとテーブルのチャリ部らしくないおしゃれな感じの洋風居酒屋でした。炭火焼肉など、今までにない趣向を凝らしたものが出てきました。その後、公園に移動して飲んでいたようです。さらに、屋台でラーメンを食べたりした人達もいたらしいです。詳しいことは、詳しい人に聞いてください。
逆光の坂本竜馬像



3月15日
くもり→晴れ

短かった春合宿の解散の日。1本締めで春合宿が終わり、龍河洞に向かったり、室戸岬に向かったり、キャンプ場に向かったり、高知駅に向かったり、高知空港に向かったり、それぞれが散らばっていった。



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