クライアントマネージャー の場合

(1) 無線LANカードが、PCカードスロットに挿入され、認識されている状態で、
  「クライアントマネージャ 」を起動します。



(2) 「クライアントマネージャ」が起動したら、「ファイル」メニューの「手動設定」を選択してください。



「通信モード」として、「エアステーション経由通信」を選択
「ESS ID」として、「TUATWLS」(必ず大文字で入れること)と入力
「追加>>」ボタンを押す

という手順で、「よく使うESS ID」欄にESS IDを追加してください。(次回設定するときには、この欄からESS ID を選択できます)
その後、「OK」ボタンを押してください。


(3) 次に、暗号化のキーを入力するウィンドウが表示されます。
「64 (40)ビット暗号化」、「16 進数」を選択し、暗号化のキーを入力してください。



「OK」ボタンを押して、クライアントマネージャの設定は完了です。



(4) 無線LANの電波の届く場所では、現在稼働中の無線LANアクセスポイントが一覧表示されます。
 「エアステーション名」の左側に、濃いアンテナのマークが表示されている無線LANアクセスポイントが、現在接続中のアクセスポイントです。また、薄いアンテナのマークが表示されているアクセスポイントは、ローミングの候補になっているアクセスポイントで、そのアクセスポイントの近くに移動した場合、自動的にそのアクセスポイントに接続します。



(5) これで、無線LANクライアントの設定は終了です。無線LANクライアントの設定を変更する時以外は、「クライアントマネージャ」は実行していなくてかまいません。

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すいません、勝手に改造して。