運ばれてきたごみはまず手作業で大型の資源ごみを取り除く。
袋に入ったものはそのまま流し、次の破袋送り装置へ。
その後、様々な選別機にかけられる。
スチール缶:1800個→70sの1ブロック
アルミ缶:1300個→25sの1ブロック
に圧縮される。
分別100%とはいかないんですよね〜ブロックにビニールが混じってるのが気になりました。
びん・ガラスは白・茶・緑・黒の4色に分別されます。
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ペットボトルは手作業で色つきと透明なものにわけ、減容機に。
作業の遅れの原因となるので、中身はちゃんと捨て、ふたは取ってから捨てましょうね。
プラスチック類はRDF化。
帰り際に職員さんを捕まえて見せていただきました。
実際にはRDFというほどのものではなく、ばらばらにしてしまいます。
それに紙などを加えて小さな固まりのRPFというものに引き取った業者のほうで変えられるそうです。職員の方も詳しくは知らないとの事でしたがユーザーにあわせて加工されるそうです。
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リサイクルセンター2Fでは家具や自転車のリフォームがされています。
自転車は年間4000台が運び込まれ3台をばらして1台に組み立てます。
ほとんど新品同様です。
リフォームされたものは、府中駅西側の高架下グリーンプラザ分館『リサちゃんショップけやき』で展示販売されてます。
施設見学のあと親子リサイクル教室にも参加しました。
分別の実践のお勉強や京王電鉄のはちろうくん作りなどを体験。
京王電鉄の方には色々とお話を聞けました。
生ごみは一回の水切りで1世帯あたり40g減るんだそうです。
なので府中9万5千世帯が毎日ちゃんと水切りをすると、年間1387t減るわけです。
他の事をメモしているときに計算させられ慌てました・・・
期待との一致感はそれぞれ違ったとは思います。
詳しいことは参加した人に聞いてみよう!!
ちょっと残念だったのは子供たちと一緒だったため、難しいことは質問しづらく、その場その場で聞けなかったことでしょうか。
今回は不燃物・再資源化物の処理だったので今度は二枚橋にでも行きましょうかね。
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