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■教育プログラム

  • 教育プログラム部門は、全学的視野に立ったカリキュラムの立案と支援、教育体制と教育内容に関する将来計画の検討と提言を行うことを目的とします。この目的を達成するために、各部局・教員の自発性を尊重し,役割分担を意識しながら以下の点について重点的に取り組みます。
  • (1)本学の理念:MORE SENSEに基づいて「持続可能な地球のための科学技術」教育を推進します。
  • (2)専門基礎教育の共通化・集約化について検討し,その結果をまとめて提言します。
  • (3)「教育改善支援プログラム(学内GP)」を引き続き実施します。個々の教員の実践レベルにとどまり、公開されることの少なかった教育におけるGP(グッド・プラクティス)を発掘し、そのノウハウを全学的に共有し発展させます。
  • (4)新しい授業方法の開発とともに、単位の実質化の方策を検討します。
  • (5)教養教育の幅を広げるために放送大学授業の受講モニター制度の試行を継続します。また、受講後の学生アンケートによって分析を行い、単位互換協定のあり方について提案します。
  • これまでに教養教育カリキュラム立案のための基礎的研究と、学士課程前半における専門基礎科目、特に化学、生物学、物理学のあり方について調査研究し、平成22年度カリキュラム改正に際して、情報の提供を含めて積極的に提言してきました。
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■アドミッション

  • アドミッション部門は、「知識基盤社会」の到来の中で特色ある教育研究を達成するために、本学のアドミッションポリシーに即した意欲と適性のある学生の受入れについて調査・研究および活動支援することを目的とします。この目的を達成するために、関係委員会および両学部各学科との弛まぬ連携に努めながら、以下の点について重点的に取り組みます。
  • (1)高校、高専、他大学、受験産業と情報交換会を行って、入学志願者に関する情報を収集します。
  • (2)入学試験制度に係わる入試方法、入学試験科目、問題の作成などの諸課題等について検討を行い、その結果を公表するとともに、改善策を提案します
  • (3)入学前教育として、入学事前学習支援プログラムの実施やeラーニングによる入学後の英語自主教材の導入とともに、入学後の成績追跡等に基づく入学試験制度の改善を提案します。
  • (4)広報・社会貢献委員会、学生募集改革委員会と連携協力し、入試に関する広報誌及びホームページの充実をはかるとともに、それらの効果的な配布及び周知の方法を提案します。
  • (5)合同大学説明会,オープンキャンパス、キャンパスツアー、高等学校への個別進学ガイダンス、体験入学などの入試関連対外活動のあり方、実施方法について提案します。
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■教育評価・FD部門

  • 教育評価・FD部門は、本学の基本理念の実現に向けて、教育効果を検証し教育システムを改善するための研究、企画、立案することを目的とします。この目的を達成するために、教育評価についての研究・実施及びFD・教育改善の推進を中心に以下の点について重点的に取り組みます。
  • (1)全教員を対象とする授業アンケート調査を通じて授業改善に必要な情報を収集・フィードバックします。さらに継続的なモニタリングによってFD活動を支援・企画します。
  • (2)希望に応じてセンター教員による授業見学や授業記録の作成などのコンサルテーションを提供します。
  • (3)学内のニーズや高等教育を取り巻く情勢の変化を反映したFDセミナーやワークショップの企画・実施、並びに新任教員研修、SD研修、TA研修を企画・支援します。
  • (4)卒業生・修了生および受け入れ先企業を対象とした意見聴取を行い、カリキュラム改善に必要なデータを提供します。
  • (5)法人評価や認証評価に対して必要となる教育に関する自己点検評価活動を支援します。
       これまでに、他部局と協力して実施してきた多様なFD活動が、2006年度大学機関別認証評価でも主な優れた点として取り上げられました。
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